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文化・芸術

February 04, 2024

筆記体

ロイターの記事に「アングル:PC普及で廃れた筆記体、米小学校で教育義務化の動き
PCの普及で文字の手書きをしなくなったので筆記体の読み書きが出来ない子供が増えたためらしい。

これを見て思ったのは、我々日本人も古い手書き文字を読めないことだ。 江戸時代以前に毛筆で書かれた文書はほとんどの日本人は読めない。 小学校で草書体の書き方や続け方の基礎を教えてくれれば良かったのにと思うのは私だけだろうか。

November 08, 2023

左から縦書き?

テレビを付けた時、たまたま中国製ドラマのクレジットが流れていた。 チャンネルを変えようとしたが画面に違和感を感じて見直すと、制作者や出演者の名前が縦書きで並んでいるのだが各々の左端の1行だけ書き出しが高くなっている。 簡体字で書かれているので良くは分からないが、左端の行は「制作者」「主演」など項目のタイトルのようだ。 これは左から縦書きになっているのか、それとも右から縦書きにし最後に項目をつけ加えているのだろうか。

この様な書き方は他では見たことが無いのだが、中国では珍しくもないのだろうか?

May 14, 2023

天皇家は仏教徒

しばらく前になるが、京都の観光案内番組で京都にある天皇家の菩提寺である湧泉寺を紹介していた。 ここには昭和天皇まで歴代の天皇の位牌が納められ、現在も皇室によって祀られているのだそうだ。

と言う事は天皇家は仏教徒と言う事になるのだが、明治維新の廃仏毀釈を乗り越えてそれが継続していたなるとあれはは何であったのだろう。 単に西欧的でないものを西欧人の目から隠す為の誤魔化しであったのかも思ってしまう。

ブランコの違い

外国の街を紹介する番組が多いが、見ていておやと思うことが時々ある。

それは街中の小公園などに設置されているブランコだ。 日本のものは座る場所が木材やプラスチックで作られていて堅いのだが、ヨーロッパなどの公演にあるものはこれがゴムなどで柔らかく作られている。 それぞれ何らかの考えに基づいて材質が選ばれていると思うのだが、どんな違いがあるのだろうか。

May 01, 2023

日本語の混乱

最近気になるのは日本語の乱れが年々にひどくなる事だ。時に受動態と能動態の誤りが多いのが気になる。

たとえば、「~美術展が開催している」のように本来受動態であるべき文が能動態になっている例が多いように思う。

各メディアにはもう赤鉛筆を使う人がいないのだろうか。

January 03, 2023

トンデモ科学者の暇つぶし;;女性がスカートをはき男性がズボンはくようになった理由についての考察

休むに似たる下手な考えで暇つぶしをしてみた。 何かと言えばスカートとズボン、言い換えるとなぜ女性はスカートをはき、男性はズボンをはく様になったのかと言う事についてだ。

今は、スカートは女性差別の象徴のような言われ方もしているが、男女で異なるようになったのには歴史的に機能上の理由があったのではないかと思い付いた。 その機能上の理由により、女にはスカートの方が、男にはズボンの方が都合が良かったからではないかと考えたのだ。

それは男女の体の構造上の違いだと思われる。 男性は立ち小便が出来るので、前開きをつければズボンでも困らない。 中世のタイツが普通だった時代でも。前を開ける前袋がつけられていた。 男にとってはスカートの方が前威開きがつけにくく、まくり上げなければならないので面倒だ。 これに対して女性は立ち小便が出来ない。 足ったままで放尿すれば足が濡れてしまうだろう。 従ってしゃがんで用を足すことになるが、この為にはスカートの方が都合が良い。 ズボンではずり下げて尻をむき出しにしなければならないが、スカートであればまくり上げるだけでよいので素早く出来る。 下履きを履かなかった時代や文化ならなおさらだ。

この違いは恐らく人類が衣服を着け始めた頃に由来するのだろう。 衣服は本来寒さや外傷から体を守る手段として使われ始めたのだと思われる。 この目的には、狩猟や戦いで激しい動きを要求される男性は足の柔い部分である脛を守る為にはズボンの方が有利だったので、次第に短い腰巻き状の物から変化したのだろう。 これに対して女性はそのような必要がなかったので、時代が進んで丈が長くなっても利便性が良いスカートが使われ続けたのではないだろうか?

などと言うことを、正月の暇つぶしに考えてみた。 「下手な考え休むに似たり」と言うが、まさに休日の暇つぶしだ。

これを読んだ男女平等運動家からは、スカートが差別の象徴ではないなどとはけしからんと非難が殺到しそうだ。

November 24, 2022

マインドコントロール

統一教会の規制に関する議論で、マインドコントロールが問題になっているようだ。 無理もない。 全ての宗教は多かれ少なかれマインドコントロ-ルに依存しているからだ。 マインドコントロールを厳密に禁止すれば、宗教全ての否定につながる。 創価学会を背景にする公明党が強く反発し、公明党と各種宗教団体に頼る自民党が渋るのも当然だろう。 しかし、度の過ぎたマインドコントロールは規制しなければならないのも当然だ。 どこから度が過ぎるとするのかは、その時その時の社会状況を考慮しなければならないのだが、是非とも規制が出来る方向で議論を進めてもらいたい。

October 21, 2022

それが日本文化

欧米諸国、あるいは中国や朝鮮でも、各国は極力記録を残す努力をしてきた。 それが自分たちに不都合な事実であってもだ。 だから、各国には整備された記録保管所が有り、それは国や民族の歴史を後世に伝える為のものとして大切にされている。

しかし日本は極力記録を残さない努力をしてきた。 一次記録は消し去り、記録作成者に都合の良い事だけを抜き出して記録として残す。 不都合な事実は後世に残さない、それが日本文化だ。

だから日本の各機関は必要最小限の、それ無しでは業務に差し支える記録以外は速やかに廃棄して来た。 裁判記録もその冷害ではない。 つまり国立公文書館は有名無実の存在になるべく最初から規定されているのだ。

October 06, 2022

ノーベル文学賞は女性小説家に

2022年度のノーベル文学賞はフランスの女性小説家アニー・エルノー氏に決まった。 昨年からノーベル文学賞は男性に偏っているとの非難を浴びているので、今年は女性に授与されるのだろうと予想していたがその通りになった。

ノーベル文学賞は、小説、戯曲、詩、評論、哲学などの分野があるので今年は評論か哲学科とも思っていたのだがまたも小説だったのは少々意外。

もう一つ意外だったのは毎年大騒ぎするハルキスト達が静かだったこと。 今年は女性の可能性が高いと分かっていたからなのか、毎年騒ぎ続けたのでくたびれたのか。 そういえば、出版社も本人もこの数年なりを潜めている。 ノーベル賞を取りやすい作品に方向性を変えようとしているのかも知れない。 カズオ・イシグロ氏のように、欧米のインテリに評価される作品でなければノーベル賞を取るのは難しいが、さて次はどんな作品を出すことになるのだろうか。

September 19, 2022

国葬に王立カナダ騎馬警察隊も参加?

ウエストミンスター寺院を出てウインザー城に向かうエリザベス女王の葬列を見ていておやと思った。 それは葬列の先頭で先導するロンドンの騎馬警官の後ろに、赤い制服に特徴あるつばの広い帽子をかぶった王立カナダ騎馬警官と思える四騎が続いていたからだ。 果たして彼らは王立カナダ騎馬警察隊員だったのだろうか?

追記;日刊スポーツに王立カナダ騎馬警察隊員が参加していたという記事を見つけた。
   「エリザベス女王のアイデアで葬列に所有馬たちも参列 王立カナダ騎馬警察から女王に贈られた4頭
   記事によるとカナダから贈られた馬4頭に騎馬警察隊員が騎乗していたそうだ。

追記;BBCのサイトに画像を見つけたので切り出して掲載する。 先頭の黒服がロンドンの騎馬警官で、2列目の赤服が王立カナダ騎馬警察隊員。

Mountpolice_20220921210401





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