予想通り
予想通り、イスラエルは停戦壊しに動き始めた。 イスラエルにとって停戦は不都合だからだ。
なぜならばイスラエルの望みはイランと言う国家の崩壊であり、そのためには米国の強大な軍事力が不可欠たまからだ。 イスラエルは今後、あらゆる手立てを尽くして米国に停戦を破棄させようとするだろう。
ただし、トランプ氏は戦争から逃げたがっているのでどうなるかは予測しがたい。
予想通り、イスラエルは停戦壊しに動き始めた。 イスラエルにとって停戦は不都合だからだ。
なぜならばイスラエルの望みはイランと言う国家の崩壊であり、そのためには米国の強大な軍事力が不可欠たまからだ。 イスラエルは今後、あらゆる手立てを尽くして米国に停戦を破棄させようとするだろう。
ただし、トランプ氏は戦争から逃げたがっているのでどうなるかは予測しがたい。
高市氏は足りていると呑気に構えているが、現実にはすでにナフサ不足が表面化している。 身の回りの生活用品のほぼ全てがナフサを原料とする石油化学製品だからだ。 医薬品などの精密化学製品も同様なのでこれにも影響がでる。
このように、ナフサなど石油由来の原料から作られる製品無しに現在の生活は成り立たない。 取り繕うのはやめてほしい。
トランプ氏とその取り巻き達は戦争のやり方を全く分かっていない。
彼らに「孫子」を読むよう薦めたい。 そうすれば戦争をすべき時、してはならない時が分かるだろうし、戦争は終戦までの段取りをつけてからでなければ始めてはいけないことも分かるだろう。
そして肝に銘じておく言葉、「戦争を始めることはたやすいが終わらせることは難しい」。
これはまさにトランプ氏の窮状を予言している。
トランプ氏のすることを見ていると、ジョージ・オーウェルの作品を思い起こさずにはいられない。 特にアニマルファームや1984年にはピタリと当てはまる事が多い。
まだ読んだことがない人は読んでみると良い。 さらに言えば、トランプ支持派のアメリカ人には強く薦めたい。 彼がしていることの愚かさが見えてくるだろう。
助けて欲しい時に誰も助けてくれないと八つ当たりするトランプ氏。 彼に「憎まれっ子世に憚かる」という諺を教えたい。
世界各国に関税などで迷惑をかけておいて泣き言を言っても誰も相手にくれない。 反省と謝罪が必要だ。
もっとも明日になれば、あれはエイプリルフールでしたと言い出すかもしれないが。
トランプ氏が湾岸諸国やEUにイランとの戦争を代わってほしいと言い出した。 勝手に始めた戦争が手に負えないとわかったので誰か代わってくれないかとは身勝手もいいところだ。 これではトランプ氏の信用と威信は地におちる。 敗北を認めるも同然なのだが本人はわかっているのだろうか?
あれこれやり散らかしてきたトランプ氏は対イラン戦争にも嫌気がさしてきているようだ。 就任前に24時間で終わらせると豪語したロシアのウクライナ侵略も1年経ってもまだ続いており、トランプ氏はすっかり関心を失っているようだ。
あれこれ手を出すが少し上手くゆかないとすぐに嫌気がさして投げ出す。 これは典型的なADHDの症状だ。 あるいは老人性の認知障害かもしれないが、いずれにしても短気で飽きやすいことにはかわりがない。
ウクライナ問題は半年で興味を失い始めたが、イランでは1月で興味を失い始めている。 症状がだんだん悪化しているようだ。 中間選挙で負けると、大統領でいることにも関心を失ってしまうかもしれない。
またまたイラン相手に凄んでみせているトランプ氏。 彼は他の交渉方法を知らないようだ。
おそらく、力のある男が尊敬されると言うアメリ文化への信仰がそうさせるのだろう。 言い換えると、穏やかな態度では腰抜けと見られると恐れているのだろう。
それもまた愚かな臆病者の行動なのだが。
引いて開ける扉はいくら押しても開きはしないのにと思わざるをえない。
トランプ氏が当選した直後に、トランプ政権は2年保たないのではないかと書いたがそれが現実味を帯びて来た。 現在の情勢では秋の中間選挙で与党の共和党が負けそうだが、下院で少数派になると弾劾される可能性がある。 そうなると弾劾を避けるため、あるいは嫌気がさして政権を投げ出すかもしれない。
ウクライナ和平が進まず、国内での支持低下に苛立つトランプ氏。 イスラエルのイランを降参させれば人気を回復できますというささやきにのせられて愚かな行動にでた。 ヴェネズエラでの成功(本当に成功かどうかは検討を要するが)に味をしめたのたのかもしれないが、イランは国家の仕組みが全く異なり最高指導者はいくらでも代わりが出てくる事を理解出来ていなかった。 だから斬首作戦が役に立たず、国民の反発を掻き立てる結果になることも予想できなかったし、戦争が長期化泥沼化する可能性がある事にも考えが及ばなかったのだ。
イスラエルにとっては、イランが米国との戦争に手一杯であればパレスチナ人の殱滅に専念できるので都合が良い。 イスラエルは今後、アメリカが手を引かないよう引き留めに全力をあげるだろう。 それはキューバにとっては良いことかもしれない。 兎に角手っ取り早く軍事的成果を上げたいトランプ氏が、次の標的と公言しているからだ。
しかし、ウクライナ和平がだめならとヴェネズェラに目をつけたように、イランがだめならとさっさと手を引いてキューバ攻撃を始める可能性がないでは無い。 愚かな裸の王様の行動は予測できないから。
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