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経済・政治・国際

July 05, 2024

再び帝国主義の時代?

近頃のロシアや中国の動きを見ると、18~19世紀に列強が軍隊を派遣して好き放題に領地w切り取っていた様子を思い起こさせる。 強い軍事力を持つ国は何をしても許される、そんな時代に戻っているかのようだ。

人下は書くも進歩の無い生物なのだろうか?

July 04, 2024

同じ構図

旧優生保護法に対する違憲判決が確定した。 優生保護法が的外れと判明してから長く廃止されなカット言う点ではハンセン病や発癌性が貞節となってからも長く規制が変更されなかったアスベストと同じ構図だ。

なぜ日本政府は(そして国会もだ)不適切と明らかになった法に固執するのか? それは日本が忖度社会である事と関係があるかも知れない。 誤りと分かった法の制定に力を尽くした大物学者や政治家に忖度するからでは無いだろうか。 当該人物が存命でそれなりの地位にある間は忖度して批判に当たる媼行為は避けるのでは無いか、そう思われる。 だがそこには被害者に対する忖度は存在しない。 これが日本の問題t連だ。

June 22, 2024

井戸の活用を

各地で上水道労金の引き上げが起きているそうだ。 理由は設備の維持費や更新費用がかさんでいるためだと言う。 特に人口密度が低い地域では集中型配水設備が大きな負担になっているようだ。 引き上げ後の料金が月に1万円を超える所もあると言う。

それならば井戸やわき水、谷川の水を活用してはどうだろうか。 飲用には保健所の検査に合格する非梅雨があるだろうが雑用水には十分だろう。 生水を呑むので無ければ飲食にも使えるだろう。 必要があれば閣子あるいは地域共同で浄水設備を置いても良いだろう。 費用は月1万円の上水料金とさほど変わらないだろう。 さrにこの方が地震のような広域災害には強く復旧費用も安いだろう。 下水処理も昔まえの浄化槽記述を活用すれば延々と下水管を引く必要はなくなる。




逆流

21世紀に入ると経営コンサルタントは一斉に人員整理と賃下げが求め、政府もそれを後押しした。さらにそれでも足りないとコンサルタント達は福利厚生の削減を求めた。これれは5年ほどまえまで続いてきたがここへ来てこの流れが逆転し始めた様だ。

かつて1ドル100~110円だった時代にはドル換算で日本の給与は高かったが、それが1ドル130円となるころからドルだけの給与が逆転し始め1ドル150~160円の今では日本の給与の方が完全に安くなっている。そこに少子化による人手不足が加わり、いまや企業は賃上げや福利厚生の拡大に迫られいる。流れが完全に逆転したようだ。安易な助言をする事が多いコンサルタント達は今後どんな助言をするのだろうか?

November 01, 2023

金利が二重構造化?

日銀は政策金利をマイナスに据え置いてままなのだが、10年国債の値上がりが始まり、大手市中銀行が住宅融資や定期預金の金利を引き上げ始めた。 短期金利と長期金利が乖離し始めたとも言える。 別の言い方をすれば、政策金利と市中金利の乖離で、金利に二重構造が生じ始めているとも言えるかも知れない。

これが進むと政策金利は有名無実化して、政府や日銀による金利制御が崩れる可能性もある。

日銀に買わせた大量の国債が足かせになって、国も日銀も動きがつかないと言う事はないと思いたい。

August 02, 2023

他人のマイナカードを使う方法

有る新聞の記事に、他人の顔写真をお面のようにかぶって試してみたら、他人のマイナカードが使えたと言う報告がある。 これは最初から予想されたことだが、それを実証して見せた人がいると言う事だ。

同じ方法でアリバイを作るというのは、警部コロンボに登場する。 こちらは殺人犯のアリバイ作りに、女性秘書が犯人の写真をお面のようにかぶって故意に速度違反自動取り締まり引っかかるというものだった。 コロンボがそれをどう見破ったのかはドラマを見て貰うことにして、マイナカードで実際に可能だろうかと考えると、端末の管理者が協力すれば可能性が有りそうだと言える。

セキュリティ問題があれこれ言われるマイナカードの本人認証だが、マイナカードのように質の悪い小さな写真を元にしていれば信頼性は当然低下する。 カード名義の本人を認識できない事も当然ありうるだろう。 顔認証を重視するのであれば、カード作成時に認証できるかどうかの確認をすべきだった。

July 26, 2023

地域生活共同体

昭和30年代中頃(1970年頃)まで、大部分の庶民はそれぞれ地域の生活共同体の中で暮らしていた。 そこでは、いまは行政その他から有料で受けるしか亡いサービスが、「困った時はお互い様」の精神に基づく相互補助で無料で受けられていた。 たとえば、母親が病気で伏せると近所の主婦達がおかずをお裾分けして子供達が飢えることがないように気を配っていた。 また、親が子供を置いて出かけなければならない時には同年代の子供を持つ家にあずかってもらうことができた。 このほかにもそれぞれが各人に出来る生活支援を与え合っていた。

この生活共同体に参加するにはそれなりのプロトコールが有り。それは伝統的な作法として継承されてきた。 たとえば引っ越しの挨拶もその一つで、共同体への参加申し込みの意味になる。 また、生まれた子供のお披露目も子供を共同体に参加させてくださいとの意思表示になる。 お披露目を受けた共同体員は子供に触れたりなでたり抱いたりするが、これがこの子を仲間として受け入れると言う意思表示になるし、子供もメンバーに慣れることができる。 さらに子供が外で遊べるようになると地域の子供グループに入れて貰え、そこでは仲間内のルール、危険を回避するための知識などを年長者が教えた。 また、年長児はグループ内でいじめが発生していないか目を配り、子供の間の良好な関係を維持する役割も負っていた。 子供達はこれを順繰りに担うことで社会性を身につける事にもなっていた。

しかし1970年頃から地域生活共同体が壊れると、この様な習慣も徐々に消えて言ってしまった。 近所の住人が子供に振れることを拒否する母親もいるようだ。 これは以前であれば、私はあなたを仲間と認めないと言う意味になっていたのだが、今はそもそも近所の住人を仲間と認めない風潮が強いのでこれは当然のことかも知れない。

それはともかく、地域生活共同体が崩壊してしまったので住民相互の無償支援サービスもなくなった。 このためいまは行政や民間企業に金を払ってサービスを受けるしか亡い。 女性が主婦でなくなり時間が無いから当然なのかも知れないが、果たして収入以上の費用をこの様なサービスを受けるために払わなければならないのは不合理な気がしないでもない。 女性が自由になるためのコストと考えれば良いのかも知れないが。

May 08, 2023

三年かかる

COVID-19もやっと収束が近づいてきたようだ。 発生から3年以上になる。

しかし過去の事例を見ると100年前のスペイン風邪も発生から収束まで3年以上かかっている。 感染者の比率が高まり集団免疫によって病気が縮小するのには今も昔もこれ位はかかるのかも知れない。

だとすればいつ発生するかは分からないが、次のパンデミックでもやはり発生から収束まで3年以上かかるものとして対応策を考え準備しておくべきかも知れない。 厚労省にはそのような考え方で対応策を準備しておいて貰いたい。

April 27, 2023

高度経済成長が続けられた理由

20世紀後半の高度経済成長はなぜあれほどの長期間続けられたのか? 専門家による学説や理論は幾つも有るだろう。 しかし私はその一部は戦後の人口増と賃金上昇によって市場が循環的に拡大したことにあると考える。 そしてそれは石油価格の上昇によって減速されたが、バブル経済が成長分を先食いしマージンがなくなるまで続いた。

しかし今、日本は人口減と実質賃金の減少が続いている。 これは市場を循環的に縮小させる事になるだろう。 つまり、今までのシステムでは頴娃町は不可能だ。 言い換えると、日本は全く新しい経済運営を必要としている。 もしも人口減少と物価上昇を超える賃上げを続けられるのであればその限りではないかも知れないが、それは難しいだろう。

政府の発表によれば、2070年には日本の人口は8,700万人まで減少するという。 新しい経済モデルによって経済成長が可能にならない限り、日本経済は衰退せざるを得ない。 あるいは移住者で人口減少を補うかだが、それが出来ねば日本は衰退を続けるしかないだろう。

April 26, 2023

パナマ運河が使えなくなるかも

2023/04/26付けのAFP日本語版によると、パナマ運河が水不足に陥り通行が制限されているという。

AFP記事;「パナマ運河、水不足で通航制限

記事によると、運河に水を供給する二つの人造湖の水が部分的に干上がっており、十分な水の供給が出来ないようだ。 パナマ運河は日本の貿易にとって重要な航路であり、通行制限が拡大したり通行不能になれば日本経済への影響は大きい。

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