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携帯・デジカメ

December 15, 2023

備忘録;iPhoneで写真を切り抜いて利用する方法

iPhoneには写真を切り抜いて利用するための便利な機能がある。ネットで調べてみたが解説が不親切なので自分なりの説明書を作って手順を忘れないようにすることにした。

前提;使用する写真はすでにiPhoneの中にある。iPhoneの機種は12mini、OSは17.1.2である。

Photo_20231215181201 iPhoneのホームページで「写真」をタップする。



Photo_20231215192601



「ライブラリ」中の目的の写真をタップする。
Photo_20231215192801

写真中の切り抜きたい部分を指で押さえる。

切り抜きたい部分の輪郭に白いハローが現れ、メニューが表示される。
これは何度でもやり直せる。

4 指でメニューを左にスクロールして
Photo_20231215193101 右端にある「共有」をタップする。
Photo_20231215193201 画面の下に次にどうするのかを選ぶメニューが現れるので指で上に広げる。
Photo_20231215193301

メニューの中にある「画像を保存」をタップすると切り抜いた画像が写真として保存される。

Photo_20231215193401

この画像は「ラ イブラリ」から見ることが出来る。
保存された画像。

ファイル形式はPNG。

iPhoneとPCの両方にiCloud写真がセットアップされていれば、
PC上でもPNGを扱えるソフトウエアで自由に利用できる。

Photo_20231215195201 楽々はがきで取り込んで葉書に貼り付けた例。
Photo_20231215195501
ラベルマイティで取り込んで貼り付けた例。
コンパクトデジカメで撮影した画像をPCからiCloud経由でiPhoneに転送し、
iPhoneで切り出し後再びiCloud経由でPCに戻して利用した。

November 10, 2023

スマホカメラの実験


スマホカメラのデジタルズームでどの程度の画像が得られるのかを実験してみた。
スマホは iPhone12 mini で1倍と0.5倍のカメラが装備されている。
0.5倍カメラはデジタルズームをかけると1倍に達する時点で1倍カメラに切り替わるようだ。
そこで1倍カメラを用いて1倍のままと、限界の5倍ズームの状態で撮影して画質を比較してみた。
左はデジタルズーム無しの1倍、右は5倍までデジタルズームをかけたもの。
原画で比較するとデジタルズームをかけたものは確かに画質が低下してはいるが、
ネットで利用する分にはほとんど目立たない。 ネット用ではほとんど問題が無いと判断した。
画像は、250/3024に縮小している。

補足;ただしできの良いグラフィックソフトを使えば、切り抜いて拡大したものとの差は小さい。

Img_0282s Img_0284s

December 18, 2021

3G携帯とお別れ;スマホはminiが良い

約10年頑張ってくれてた3G携帯も、充電に長時間がかかる電池が減るのが早いなどさすがにくたびれてきたのでとうとうあきらめてお別れすることにした。

ほとんどSMS(*)と通話にしか使わない(ネット利用はPCの方が便利が良い)ので折りたたみ4Gでも良かったのだが、極力小型のスマホを探すことにした。 理由は、スマホの多くは大きくてポケットに入らないので手に持って移動するような無様なことをしたくなかったからだ。 妻はバッグに入れて持ち運ぶので大きくても苦にならないようで大きな iPhoneXS max にしているが、私はカッターの胸ポケットに入るような物がほしかったのだ。

よってサイズを較べながら機種を探したところ、マニア用の特殊なものを覗くとiPhoneのminiタイプが最も小さく胸ポケットに入ることが分かったのでこれを選ぶことにした。 ちょうど12から13への切り替わりの時期だったが、新機能は興味が無いのでネットで在庫があったiPhone12 miniを購入した。 ただし電話帳の移動には、PCにいくつかのソフトのインストールが必要など手間がかかるので、結局販売店に持ち込んで移動してもらった。 白状すると現役を退いてから長いので件数が少なく、手で打ち込んでもたいしたことは無かったのだが。

と言うわけで使い出してひと月と少しになるが、やはり胸ポケットに入るサイズは具合が良い。 てんこ盛りの機能は通話とSMS以外はニュースヘッドラインと歩数計以外はほとんど使わない。

カメラも使っては見たがやはり構えにくく、デジカメの方が撮影しやすい。 ついでに言うと、撮像センサーのアスペクト比は4:3で、16:9を選ぶと左右を切り取って変更している。 だから16:9の画像が欲しいときには、後でPCで調整するときにトリミングしても同じ事だ。

お財布など、メーカーや電話会社が進める便利機能のほとんどを使う気が無いので今後料金に関係する機能は切り捨てて行こうと思っている。

(*)長いメールはPCを使うし、メールは急いで応答してもらう必要が無い場合、急ぐ場合は電話と使い分けている。

追記;
手が滑るので滑りにくいエラスティックなカバー(コーナーガード)を付けたが、布との摩擦も大きいので携帯電話で良く問題になる前屈みになったときにポケットから落ちて壊れるというトラブルも減らせそうだ。 カバーにはストラップ取り付け用の穴もあるが、今のところ使わなくても良さそうだ。

June 20, 2021

スマートホンはスマートでは無い

スマートホンで通話している姿を見る度に、スマートホンは通話デバイスとしてはまったくスマートでは無いと思ってしまう。 原因はその不細工な大きさだ。 通話する姿が無様なだけで無く、持ち歩きにも不便な大きさだ。

データー端末や娯楽デバイスとしては大きな画面が必要なことは分かるのだが、通話にはまったく無用な大きさだ。 内もかも一つに詰め込もうとすれば無駄に大きくなるのは当然なのだが・・・・。

November 29, 2020

何でもスマホ

何でもスマホですると言うことが流行している。

まあ聞く分には格好良く見えるのだが、スマホが壊れたり紛失したときにはどうすれば良いのだろうか? 支払いは出来ず、場合によっては家の鍵も開けられず・・・・

そんなリスクに対する対応はどうなっているのだろうと疑問を抱いてしまう。 そんなことになったらスマートではないよね。

November 07, 2019

ケータイかスマホか

現在使っている3Gケータイは、まもなく通話とSMS以外は利用できなくなると通知が来た。 実際問題として通話とSMS以外は時折インターネットメールが届くぐらいで、キャリヤからの通知が受け取れなくなる以外は特段困ることはない。 しかし現在使用中の端末は長く使って所々破損し始めており、メカ的に限界が近づいているのも確かだ。 と言うわけで端末変更の検討を始めることにして。

調べ始めてすぐに気がついたのはスマホの大きさと重さだ。 ともに3G携帯の倍以上あって、ポケットに入れて持ち歩くには大きすぎるし重すぎる。 さらに利用料金も大幅に上がる。 これは独占的立場を利用した不当利得行為では無いかと言いたいぐらいだ。

いずれにしてもスマホでインターネットを利用する気は毛頭無いので思案しどころだ。 なおインターネットは自宅のパソコン以外から利用する必要も利用する気も無い。 必要な情報は出かける前に調べて記憶しておくかメモっておけばすむことだから。

さて、端末代は仕方が無いとしても、利用料金を抑えるにはどうすれば良いのかじっくりと考えてみることにしよう。 キャリヤの料金プランを見ると不必要なサービスが多い。 これを切って契約できれば良いのだが・・・・。

September 17, 2019

やっぱり縛るNTTドコモ

2年縛りを辞めるよう国から指導が出ているが、NTTドコモは新手の縛りで対抗するようだ。

それは支払いにNTTドコモのクレジットカードを使えば端末解約金をなくすと言うものだ。 つまり端末では縛らない代わりにクレジット契約を強制して縛ると言うわけだ。 2年以前にクレジットカードを解約すればどうなるのかは報じられていないが、恐らく何らかのペナルティがつくものと思われる。

要するに、どうしても2年縛りは辞める気は無いのだろう。

September 14, 2019

災害にはラジオが強い

先日の台風15号による停電被害で、被災地では情報入手が困難だと報じられている。

その理由は、携帯基地局が停電でダウンして通信が出来ずスマホが使えないからだそうだ。 もちろんテレビも停電では視聴できないので情報入手手段がない状態だという。

だが、ここで不思議に思うのはなぜラジオが利用されないのだろうかと言うことだ。 昔はほとんどの家に電池式のラジオが有り、停電でもAM/FMの放送で情報が入手できた。 特にローカル情報に強いFM局が各種の情報を流し続けることで、阪神淡路大震災の時には大活躍した実績がある。

FM局は一カ所で半径数十キロの範囲をカバーできるので、たかだか数キロしかカバーできない携帯電話局に較べて停電対策を施す対象が少なくて済む。 今後さらにカバー範囲が狭い5Gサービスが主流になれば、停電対策が必要な中継局が激増して対策費も高くつくことになりそうだ。

それならば携帯端末にAM/FMラジオ受信機能を持たせれば災害時の停電対策費用を抑えることが出来る。 音声の受信だけであれば、画面表示を止めて電池を長持ちされると言うことも可能だ。 さらに言えば、FM放送ででデジタル情報を流す事を考えても良いだろう。 それらの機能を持たせるのはチップ一つで可能だろう。 

災害時に機能を維持しやすいラジオ放送を活用することを、総務省は真剣に検討して欲しい。

September 12, 2019

集合体恐怖症

耳慣れない言葉だが、穴がいくつも集まっているのを見ると恐怖を感じるのだという。 CNNの記事によれば、iPhone11の背面に3つのカメラレンズが並んでいるデザインを見てこの恐怖症を発症した人達がいるという。

CNN記事;”新型iPhone怖い、「集合体恐怖症」発症者が続出” 2019.09.12 Thu posted at 11:30 JST

記事によれば英国人の16%が蓮の実の画像を見て不快感や嫌悪感を感じるのだそうだが、日本人では蓮の実の画像を見てそのような反応を起こす人がどれぐらいいるのだろうか?

「集合体恐怖症」には何か文化的刷り込みのような背景があるのかもしれない。

April 01, 2019

記者会見でのフラッシュ

記者会見というと今でもフラッシュの閃光の嵐がつきものだ。 テレビ局によっては「強い光の点滅にご注意ください」と言う字幕が出る程だ。

しかし現在のデジタルカメラの性能を考えるとフラッシュは不要のように思える。

フィルムカメラの時代にはフイルムの感度が限られていたし、メディア関係者が主に使う35mm一眼レフカメラではフイルム交換が簡単にはできなかった。 しかし現在のデジタルカメラはワンタッチで感度を変える事が出来るし、その感度もISO6,400以上に達するのが一般的だ。 これ位になるとよほど暗くならない限り、照明のある屋内ではフラッシュは無くてもぶれずに撮影が可能だ。

芸術写真であれば超高感度でのノイズが気になるだろうが、報道写真では問題にならないと思うのだがどうだろうか。

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