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スポーツ

August 01, 2025

渇水対策は台風頼み

全国的にゲリラ豪雨が多発しているが全体的に見ると今年は少雨だそうで、特に東北地方では水不足による凶作が懸念されているそうだ。

水不足の対策としては今も台風しかないようだが、折しも東日本には台風9号が近づいている。 大きな被害なく適度な雨が降る事を期待しよう。

July 17, 2025

豊昇龍休場

またも豊昇龍が休場を届け出た。 横綱昇進後ほとんど勤め上げた場所がほとんどない。

彼に目立つのは、朝青龍の真似と雑な取り口だ。 立ち合い一気に決められれば強いが、受け止められると慌ててバタバタして負けることが目立つ。

彼が強い横綱になるには、まず心の立て直しが必要かもしれない。

July 04, 2025

マスメディアは煽る

トカラ列島周辺で地震が続いているが、テレビのワイドショーでは東南海巨大地震の危険度が増したと印象付ける様な報道姿勢が目立つ。

見解を求められた専門家は、完全に否定する根拠も無いので正直に「無いとは言いきれない」と答えるが司会者はそれを東南海地震の危険度が増しているかのように言いかえる。 さらに香港で広まった巨大地震デマと結びつけるようなコメントも目立つ。 テレビ局が信頼性があるかのようにデマの後押しをするのは困ったものだ。

最近、テレビ局がこのように印象操作をする例が目につくが、このような事をしているとテレビ報道の信頼性は低下するばかりだ。

June 21, 2025

ガラスの朗希

佐々木朗希が60日の故障者リスト入りした。 渡米前から頻繁に故障するので、MLBの過酷なスケジュールに耐えられるのかが懸念されていたが、それが現実のものになってきた。

今後MLBで投手を続けるには、簡単には故障しない頑丈さを身につける必要がある。 さもなければMLBでのキャリアは短期間で終わりかねない。

June 04, 2025

大谷選手絶不調

テレビの解説では大谷選手が打撃好調と言うが、私には絶不調にみえる。 なぜかといえば、四球や短打が減って三振が増えて、ホームランか三振かになっているからだ。

昔、日本にいた外人助っ人にう同じように、三振かホームランかと言われたバッターがいた。 彼は今の大谷選手と同じく、外角低めに投げられるとほとんど三振ばかりしていた。 そこで解説者は簡単に三振に取れるから外角低めだけ投げておけば良いと評していた。 もちろん、コントロールを間違えるとホームランを打たれるのでそれなりに神経を使うのだが、それも今の大谷選手にそっくりだ。

June 01, 2025

大谷は物足りない

ホームランを量産する大谷選手だが少々物足りないところがある。 それは打席で淡白なことだ。 ここでヒットを打てば試合を決められるという時に、あっさりと空振り三振してしまうことが目立つ。 それも判で押したように外角低めのボール球だ。 だから投手はツーストライクこれを狙ってくる。 それが分かっているはずなのに簡単に空振りを繰り返すのには首をかしげざるを得ない。 是非とも学習してほしい。

May 13, 2025

琴桜は前へ

琴桜の成績がぱっとしない。

この数場所の様子を見ていると、受けて立つことが多いような気がする。 猛牛と呼ばれた先代の祖父のように、激しく前に出る相撲を取れば成績が上がるのではないだろうか。

April 29, 2025

大谷選手復調

しばらく不調が続いていた大谷選手が復調してきた。 不調の間は膝が硬く上体だけでバットを振り回している様に見えていたが、この数日は膝が柔らかく動いている様にみえる。 これが続けばホームランも増えるだろう。

April 09, 2025

ドジャースは寒さに苦戦

東部へのロードに出ているドジャースは寒さに苦戦しているようだ。 この数日東部は寒く、今日のワシントンは5℃を切っていた。 ついでに調べてみると地下後は2℃。 ボストンに至っては-1℃になっている。 これに対してロスアンゼルスは21℃。 これでは体かうまく動かないのも無理は無い。

明日のナショナルズ戦が終わればロスアンゼルスに戻れる。 暖かい所でまた調子を取り戻してもらおう。

March 12, 2025

統治するには分断せよ

「分断統治」と言う言葉がある。 これは植民地時代に宗主国が植民地支配に用いた手法のことで、植民地の住民を分断して互いに争わせることで土を楽にする手法だ。 とくに英国のインド統治においてこれが強調された。

インドには多くの民族と主教が有り、これを互いに争わせることで英国にハムかは無い様に誘導した。 同じ手法は他の植民国家が他の地域でも用いた。 これが今もアフリカなどの部族対立や武力抗争の遠因となっている。

今、同じ事を独裁を目指す政治家が自国において行っている。 国内の異なる階層や集団を争わせることで自分の権力にとってゆうりなじょうきょうをつくろうとして、国内の対立を煽る者が少なくない。 また、他国の侵略に対する違反を押さえる為にも国内勢力の分断と対立を煽っている。 そうすれば自分の政策に耐すっる批判を押さえることがたやすくなるからだ。 だから特にポピュリストの政治家は自分の権力強化のためにこれを利用したがる。

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