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December 22, 2021

ワクチンメーカーは笑いが止まらない

既に国民の多くが3回の接種を終えているにもかかわらず、感染が拡大し続けるイスラエルでは4回目の接種を始めるという。 この調子では来年の春には5回目の接種をと言うことのなるかも知れない。

インフルエンザは年1回の接種が推奨されているが、この調子ではコロナ対策には年4回の接種を続けなければと言う事にもなりかねない。 工場作業員はハードわーっ区が要求されて大変だろうが、ワクチンメーカーの経営者達は笑いが止まらないだろう。 この様な状況を見越して効果が続かないワクチンを開発したわけでは無いだろうが、陰謀話好きがコロナウイルスがどんどん変化してワクチンの効果が続かないのはワクチンメー^カーが変異株を次々に生み出して張らないているからだと言い出すかも知れない。

いずれにしても効果が長続きしないm-RNAタイプのワクチンは不完全な商品だとは言える。 今後はコロナウイルスの本質を元に効果に持続性があるワクチンを開発しなければならない。 その点ではm-RNAタイプでは出遅れた(と言うよりもやる気が無かった)日本の製薬企業にもまだチャンスはあるだろう。

日本政府は、国内企業優遇だと何かに付け米国から難癖を付けられ続けてきたせいで、国内企業が米国企業の対抗品を開発することにブレーキをかけ続けてきたが、今回の事態に懲りて国内企業の支援を積極的に行うよう政策を転換知れ欲しい。

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