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October 2021

October 30, 2021

軽石除去への提案

押し寄せて漁港に入り込んだ軽石除去に苦労しているようだ。 確かにパワーショベルでは効率が上がらないだろう。

そこで思い付いたのは漁港などで使われている活魚移送ポンプだ。 吸込み口にフロートを付けて水面に漂わせて使えば、少ない人手で除去作業が出来るのではないだろうか? 吸い上げた海水は目の細かい網の中に吐出して軽石を捕集し、海水だけを海に戻せば分離の手間もかからない。 捕集した軽石は水を切った後、網ごと処分場に運べば良い。 またある程度除去が進んで軽石が減ってからは、オイルフェンスを使って一カ所に集めれば効率は低下しないだろう。

別の案としては、大阪の大川や東京の運河で使われているゴミ収集船も港内では使える可能性がある。 船の移送に時間がかかりそうだが、軽石がさほど多くない港内では役に立つのではと思う。

キンモクセイ(2021-2)

今年は遅れていたキンモクセイの花が、やっと盛りになって良い香りを漂わせている。 季節感が狂わされてばかりのこの秋だが、やっと秋らしい雰囲気になってきた。

季節風が強まるといよいよ晩秋に向かうという感じが出るが、今のところ目立った吹き出しは無い。 強い季節風が数日吹けば、軽石が沖に流されて漁業者も助かるのだが。
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応援は手を叩こう

2021/10/30 ブレーブスとアスレティックスのワールドシリーズ第3戦を見ていると、電子オルガンでおなじみのメロディーが聞こえてきた。 あの「幸せなら手を叩こう」だ。 半世紀前の歌で日本では聞くことが少なくなっているが、手拍子の応援が多い米国ではコンテンポラリーな応援歌として定着しているのかもしれない。

それはそれとして、日本では旧阪急ブレーブスのオリックスが頑張っている。 チャンピオンを目指す両チームを応援しよう。

October 28, 2021

一億総小姑

内親王の婚姻を巡っての大騒ぎ。 天皇夫妻を批判することは許されないが、それ以外の皇族ならやりたい放題に出来るとばかりだ。

いくら憲法が国民に保障する基本的人権が、国民では無い皇族には保障されていないとは言え現状はひどすぎる。

これを機会に、皇族も憲法の保護対象で有り、憲法が保障する基本的人権は皇族にも保障されることを明記すべきだ。

October 27, 2021

認知症?

奇矯な行動と見当外れの失言が目立つ麻生氏。 認知症を疑いたくなるのだが、麻生財閥の金が必要な自民党政治家達には誰も鈴を付けに行く者がいない。

麻生氏には、かつて自分の行動が自民党を大敗させたと言う自覚が無い。

October 26, 2021

参院静岡補選の敗因はリニア新幹線?

参院静岡補選で与党が敗れた。 原因の一つはJR東海のリニア新幹線工事問題かも知れない。

トンネル工事の漏水問題で静岡県知事が工事に反対しているが、JR.東海は国の後押しを臭わせながら工事強行の構えを崩していない。 これが政府与党に対する反感を呼んで参院補選に影響した可能性は大いにある。

しかし工事の遅延はJR東海の経営難をもたらすので簡単には中止できない。 国交省は静岡県の議席を守りたい与党と、JR東海との板挟みになっているのだが、内閣は調停に乗り出そうとはしていない。 JR東海にしてみれば、いまさらルートの変更も出来ないだろうし難しい問題になっている。 静岡県の要求を満たすにはどうすれば良いのか? 土木専門家と地質専門家と経済専門家を総動員してでも、国の押しつけと言われない静岡県が納得できる解決策を探らねばなるまい。

ここでは辺野古方式は適用できないだろうから。

October 24, 2021

弱小政党の無責任公約

今回の衆院選に当たって各党が公約を出しているが、「N党」や「れいわ」などの弱小政党は選挙後に公約実効を迫られる可能性が全くないので財源を考えない無責任なバラマキを公約している。 政権に関与する可能性が無いとここまで無責任になれるという典型だろう。

弱小とは言えない野党が、群小野党に引きずられて無責任な公約に走らないことを願うのだが、無責任なバラマキに魅力を感じて投票する人もいるのだろうと考えるとやや憂鬱になる。

October 22, 2021

赤チンが懐かしい

数日前、しゃがんで植木鉢の位置替えをした後立ち上がろうとして尻餅をついてしまった。 年のせいで油断をするとこうなるのだが、その時右肘に擦り傷を作った。

すぐに軟膏を塗って置いたのだが、これがもう一つうまくない。 かさぶたが柔らかく風呂でふやけてしまうため、うっかりタオルでこするとはがれて再出血するのだ。 この様な事があると昔の赤チン(マーキュロクローム液)が懐かしくなる。

赤チンは水銀含有化合物であるため、日本を始め世界の多くの地域で製造も使用も禁止されている。 しかし赤チンに代わる軽い怪我、特に擦り傷向きの傷薬がなかなか見つからない。 というのは、赤チンは染料の一種であるため傷口の周辺に染め付き、血液や分泌液と共に強固なかさぶたを作って傷口を保護するのだが、この強固なかさぶたを作るという点において同等の性能を有する傷薬が見つからないのだ。

殺菌性能などでは赤チンを上回る薬は多数あるのだろうが、傷口を丈夫なかさぶたでふさいで保護するという点でより使い勝手が良い傷薬が欲しいと思っている。

フードロス推進調理具(糖質45%カット炊飯器)

テレビのショッピング番組で「糖質45%カット炊飯器」なるものが売られている。 米(白米)は100%近くが糖質なのにその45%をカットするとはどういう意味なのだろうかと思ったが、説明を見ると米の中の糖質を洗い出すように調理するのだという。

炊飯器は2重構造で外側の鍋で湯を沸かし、上部で凝縮した水(湯)が米を入れた内側の鍋に落下するような構造になっているらしい。 この湯が糖質を洗い流すというのだ。 しかし前述のように米の大部分は糖質(デンプン)だ。 その45%を洗い流すというのは45%を捨てるという意味だ。 水溶性のうまみ成分や香り成分も洗い流され下にたまった水相に抽出されるだろう。 言い換えると冷や飯を洗ってそのすかすかの残りかすを食べるようなもので、無駄なことこの絵も無い。 また、下にたまった水相はいわば重湯なのだがこれを捨てるのはもったいない。

糖質を45%カットしたければ、こんな無駄な事をするよりも普通に炊いた米をこれまでの半分だけ食べれば良いと思うのは私だけだろうか? この商品はフードロスを減らそうと言う世の中の動きに逆行するふざけたものだ。
(#フードロス)

トンデモ科学者の疑問;原初の地球は超臨界水に覆われていた?(海洋水の起源)

2021/10/21の「コズミックフロント】のテーマは海洋水の起源についてだった。

以前の説では重爆撃期の地球の表面は溶岩に覆われており、その高温で水は全て蒸発して宇宙空間に失われてしまい、その後彗星によって持ち込まれたものだと考えられていた。 しかし最近の研究では海洋水の大部分は始めから地球にあったものではないかと考えられ始めているそうだ。

誕生時の地球には大量の水が有り、重爆撃期に地表が溶岩の海になっても現在の30倍という分厚い水蒸気の大気となって保持され、月が生まれたジャイアンとインパクトによっても一部が失われただけだったのだそうだ。

そこで当時の地表の大気圧を見積もろうと目算を始めて気がついた。 地表の大気圧は現在とは比べものにならない高圧で、地表温度が高いので30×30=900気圧とまでは行かないににしても3~5百気圧にはなりそうだ。 そうすると地表近くは水の臨界条件を遙かに超えていて、大気下層部の水は超臨界水になっていたはずだ。 つまり当時の地表は超臨界水の層に覆われていたことになる。

そうなると今度は超臨界水と溶岩の相互作用が気になる。 超臨界水層には溶岩の様々な成分が溶け出し、逆に溶岩中に超臨界水が溶け込んでいたろう。 もしかすると地表には明確な境界は無く、溶岩と超臨界水とが渾然となった状態だったかも知れない。 と言ってもこれは素人が描くイメージで、実際にどの様な状況があり得たのかは超臨界流体の専門家に尋ねるしか無い。 いずれにしても、これまで描かれていた地表の黄経とはかなり異なったものなるだろう。

私に言えるのは、超臨界水が溶岩に溶け込み、それによって温度が低下した溶岩が沈むことによって、大量の水が地球内部に取り込まれた可能性があると言うことだ。

October 20, 2021

キンモクセイ(金木犀)(2021)

例年10月上旬から、冷え込んだ朝に芳香を放つ「キンモクセイ」が今年はまだ花を咲かせていない。 10月上旬まで晩夏と言いたくなるような高温が続いたためだろう。 枝を見上げてみると、米粒ほどの緑のつぼみがあるだけだ。

だが今週から一気に晩秋から初冬と言いたくなる低温に見舞われているので、週末ぐらいからは花を開き始めるかも知れない。

朝、窓を開くと凜とした霊気と共に入ってくる芳香はなんとも言えない味わいがある。 最近の子供はトイレのにおいと言うそうだが、本物の「キンモクセイ」の香りをかがせてやりたいものだ。

それにしても、今年は晩夏からいきなり初冬になって秋の無い年になるのだろうか。 急に冷え込んできたので低山でも見事な紅葉が見られるのだろうが・・・。

補足;類縁種に白い花を咲かせる「ギンモクセイ(銀木犀)」があるが、こちらは「ヒイラギ(柊)」に似た化粧品じみた油っぽい香りで私は好まない。 また、「キンモクセイ」と「ヒイラギ」の雑種の「ヒイラギモクセイ」というものもあり、これは公園などに植えられているのをよく見かける。


October 18, 2021

原油高騰は産油国の脱化石燃料運動への不満表明か?

原油高騰が世界経済に影を投げかけ始めているが、産油国は増産する意思を見せない。 これは脱化石燃料運動に対する産油国の不満の表明かも知れない。

なぜならば産油国の多くは金融・投資を除きこれといった産業を持たない。 従って脱化石燃料の動きは産油国に将来への不安を抱かせるに十分なものだろう。 そこで産油国が稼げる内に稼ぎ、資金を貯めて将来の産業転換に備えようと考えても不思議ではない。

そう考えると産油国の動きが理解できる。 あるいは暗黙の内に脱化石燃料を遅らせることを要求しているのかも知れないが。

October 17, 2021

巨人崩壊

10月に入って巨人がまったく勝てない。 10月は1勝も出来ずに終わりかねない可能性も出てきた。

これは原監督の采配が原因なのか、それとも中田効果なのだろうか。

いずれにしても、原監督が涙目になり始めると巨人は勝てないのは、前回の原監督時代と同じだ。 純血 ブランド主義の巨人としては、ブランド品と考える原氏を看板にして行きたいのだろうがその限界が見えてきたようだ。

このままでは来年は最下位の可能性もある。 経営幹部は根本的に発想と経営方針をを転換するべきだ。

October 15, 2021

世界的物価上昇への日本政府の対応は?

世界的に急激な物価上昇が起きており、多くの国でインフレに対する警戒が高まっている。 これに対して日本政府はどう反応するのだろうか?

今のところ物価統計は発表されていないが、マイナス金利を止めたくない(止められないと言う方が正しいかも知れない)日本政府の発表はどうなるのだろうか? 様々な理由を付けて一時的要因だということにして、物価は上昇していないことにするかも知れない。

どんな発表になるのか興味を持ってみている。

どうせ政権を取れないから

衆院選の日程が決まり各党は選挙向けの公約発表が続いている。 それを見ると与野党ともバラマキ公約が目立つ。

得に小野党は「どうせ政権を取れないし、与党に加われる可能性も無いから、どんな無責任公約でも後で追及されることは無い」とばかりに、財源無視のひどいバラマキ公約を出している。 国家財政が破綻に瀕している今、財源の裏付け無しにバラマキをすれば国家財政はさらに悪化し、後年の増税幅が拡大する事は避けられない。 「今のバラマキは将来の増税」だ。 有権者はそれを心に留めて、現実性の無い公約を掲げる党は減点するべきだ。 残念ながらそれは与党も同様なのだが・・・・。

とりあえず他の公約も勘案して、最も減点が少なく得点が多い党の候補投票することにしようと考えている。

October 14, 2021

中田効果

巨人がまったく勝てない。 10月に入ってからは連敗続きで3位も危うくなってきた。

一気の逆転を狙っての中田取りだったのだろうが、まったく逆の中田効果で原監督の首も怪しくなりかね無い状態だ。 シーズン終了後はライバルチームの主力選手をフリーエージェントでとって、敵の戦力をそぐ動きがまた活発化するかも知れない。 過去にもこの手で移籍したものの2軍で飼い殺しにされた例も少なくない。 巨人には不要の「アニキ」を取って失敗したのは清原の例もある。 巨人軍のフロントはもっと一貫したチーム作りを行う必要があるだろう。

October 11, 2021

安心して外出できるために

東京のコロナ新規感染者数が100人未満となりとうとう大阪を下回った。 全国の原初も顕著で規制の全面緩和も議論されている。

しかし私にとってはまだまだ安心して外出できる状況では無い。 理由は第5波の急増と急減の理由が不明のままだからだ。 いろいろ説を唱える人もいるがそのどれも提唱者にとって都合が良い説明に過ぎず、裏付けのある科学的説明とは言い難い。

従って、感染症研究者の方々には協力して早期に原因を突き止めてもらいたいし、科学的根拠のある説が広く承認されるまで、メディアには軽率な報道を控えてもらいたいと言うことだ。 

何が原因で急増したのか、また何が原因で急減したのか、それぞれが若手いれば再び増加の兆しが見えてもそれを抑えることが出来る。 だから原因の究明は是非とも行なわねばならない。

October 05, 2021

素人の目;大谷選手の本年度最後のホームラン

草野球とソフトボールの経験しか無い素人の目で見た大谷選手;

本年度最終戦でのホームランでは久しぶりに大谷選手らしいスイングを見ることが出来た。 8月後半以降大谷選手のスイングは、引っ張りに入っているためかアウトサイドインの大回りが目立っていたからだ。

しかし最後の数試合ではレフトに大きなフライが飛ぶようになり復調の兆しと見ていた。 左打者がレフトに大きな当たりを打つにはバットをインサイドアウトに振り、左手を利かせて押し込む必要がある。 だからバットをコンパクトに強く振る大谷選手本来のバッティング戻りつつあると感じたのだ。 その末に出た右中間へのホームランは久々の彼らしい押し込みが効いたバッティングだった。

ホームランダービーの後遺症か、ホームランにこだわったためかは為かは分からないが、強引な引っ張りバッティングから最後に抜け出せたことは来年を期待させる。

疲労破断

昨日和歌山市で起きた水道橋の落橋は、ニュースの動画で見る限りではつり下げ部材の一つが破断してそれが周囲の部材に波及したようだ。 だとすると流れる水による振動で、つり下げ部材が疲労破断した可能性を考えて良いのでは無いだろうか?

金属疲労による破断は発見しにくい上に、始まると急激に進行することがある。 こまめなメンテナンスで塗装が行き届いているとなおさら、小さな内には発見しにくい事も考慮すべきだろう。

また、断水地域への給水ルートがこの水道橋しか無かったことはセキュリティ上問題なので、橋の復旧と同時に近隣自治体経由の迂回ルートも用意すべきだと考える。

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