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August 03, 2021

自衛隊はなぜ国民を救わない?

国が中等症患者は自宅療養でとの方針を決めた。 ベッドの手当が付かないからだそうだ。

しかし、中等症は程度の差はあれ酸素吸入が必要な状態で、看護の知識をもつ者による介護が必要だ。 それを自宅でというのは切り捨てに等しい。 言い換えると途上国並みの医療崩壊が始まっていると言う事だ。

だが、中等症の看護程度なら自衛隊の野戦救護訓練を受けた兵士でも可能だろう。 自衛隊が数百床の仮説病院を必要に応じて作り、介護要員を派遣すれば良いと思うのだがなぜしないのだろうか? 自衛隊が守るのは国境だけでは無い。 国家が常備軍を持つようになって以来、国民を災害や大規模な感染症から守り救うのも平時の軍隊の使命なのだ。

米国などに倣って、体育館をいくつか接収して仮設病院を作るべし。

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