変死者中にも新型肺炎死者が(隠れ死者多数?)
警視庁によると、先月の変死として処理された20例中に新型肺炎によると見られるものが6例有ったと報じられている。 多くは自宅で倒れているのを発見され、死後の検査で新型肺炎と判明したそうだ。 また、路上で倒れて救急搬送され、後になくなった例も死因が新型肺炎と判明したという。
武漢でも自宅で死んで発見された多くの感染者がいると報じられているが、日本でもこれらの死者はおそらく新型肺炎の死者には算入されていないだろう。 また、監察医がPCR検査を要求しなかった例も多数あるだろう。 つまり隠れ死者が多数いる可能性があると言うことだ。
このような例の多くは、受診基準に満たないので診療を受けられないでいる内に劇症化して動けなくなったものや、貧しくて受診できなかったものなどだろう。
厚労省の受診基準は、PCR検査を受けさせないための基準だが、それによる死者が全国にどれだけいることか。 その多くは検死では感染検査をしないので、単に心不全として処理されたことだろう。 心不全とは、心停止の原因は特定せず、外傷以外の要因で心臓が停止したという意味だから便利だ。
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