燃料税はもっと高くてもよい
炭酸ガス排出削減の見地からみて、燃料税はもっと高くてもよい。
燃料代が上がると困る営業車や業務に使用する商用車、そして車がなければ生活できない地域に住む低所得者には別途補填する制度を作ればよいのだ。そして、燃料税の一部を地方公共交通の赤字補填に充てることでその整備拡充を図る。
私も燃費のよくない車を使っているので、燃料代が上がるのはうれしくない。しかし、公共交通の整備維持に充てることができれば、生活に必須でない用途に使っている以上受け入れるべきことだと思っている。その意味でも、燃料税を他の用途にも使えるようにすべきだと思う。
税とは、持つ(余裕がある)者から持たざる(不足する)者へと、金を環流させるシステムであるべきだ。


いつから我が家に居着いたのか忘れてしまったほど、長い間栽培している胡蝶蘭が今年も咲き始めた。売られているものほどの花数ではないが、毎年6~7輪を付けて目を楽しませてくれる。数年前に脇芽が出たのを放って置いたら、今では完全に株別れしてそれぞれに花を付けるようになった。
数日ぶりに良く晴れたので、裏山を散歩した。
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