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December 2007

December 31, 2007

高校で転落事故続発

千葉、埼玉、神奈川の高校で、ひさしからの転落事故が過去20年間に34件(うち死亡5件)発生しているという。

この調査を行った「千葉県市民オンブズマン連絡会議」は、窓の下にひさしがある構造が原因だとして、学校側の転落防止の対策の遅れを非難しているらしい。しかし、上層階のひさしから転落すればどうなるかは分かり切ったことだ。その危険をを承知の上で、あるいは危険を認識できずに、ひさしに出たことがそもそも問題とされるべきだ。

私はこのような事故の責任は本人にあると思う。高校生にもなって、そのようなリスクの評価ができないことこそが問題なのだ。そしてそれは学校で教えるべきことではなく、親が幼児の頃から教えておかなくてはならないことだ。責任は学校ではなく親にある。

利益を得るものを疑え

パキスタンでベナジル・ブット氏が暗殺された。パキスタン政府はアルカイダによる犯行だとしているが、アルカイダもタリバンも犯行声明を出していない。

犯罪捜査では、「利益を得るものを疑え」というのが定石だそうだ。そこで、ブット氏がイスラム過激派に暗殺されるともっとも利益を得るもの誰かということになるが、それは疑いもなくムシャラフ大統領だ。最大の政敵を葬り、なおかつイスラム過激派に対する反感をあおり立てることができれば言うことはない。だから、ムシャラフ氏がイスラム過激派を装って暗殺を実行させた、あるいは過激派が暗殺しやすい環境を整えて実行させたのではないかという疑いが出てくる。

もっとも、イスラム過激派がブット氏を米国の手先としてねらっていたのも周知の事実だ。だから、上記は単なる憶測にすぎない。

December 26, 2007

いじめ体質

日本社会には「いじめ」が蔓延している。

マスコミは一度悪役に仕立て上げると、延々とたたき続ける。さらに尻馬に乗って、おもしろおかしく尾ひれをつけてたたくものも続出する。そして大衆もそれを喜ぶ。

これは学校などで問題になっている、集団による「いじめ」と同じ構図だ。親たちがいじめを楽しむから、子供もいじめをする。

いじめを減らすためには、マスコミのいじめ体質も改めねばならない。

December 23, 2007

薬害肝炎救済法

いささかタイミングを失した感は否めないが、やっと福田氏が動きを見せた。厚労省は根拠とする法令も判例もないので動けないとのことのようだが、何らかの線引きをしなければ便乗者が多数出るのを恐れて動かなかったというのが真相かも知れない。いずれにしても前に進み始めたことは喜ばしい。

それにしても、ミドリ十字は深刻な薬害を何度も引き起こしてきた。旧日本軍で捕虜を生体解剖したり、捕虜を使って人体実験を行ったといわれる悪名高い生物化学兵器研究部隊の流れをくむので、基本的に人命を軽視していたのだろう。ミドリ十字を引き継いだ三菱ウエルファーマが、その体質を引きずっていなければよいのだが。

最後にもう一つ。
民主党はテロ特措法に続いてまたも出遅れ。福田氏の動きが鈍いこともさることながら、民主党のそれに輪をかけた動きの鈍さには苦言を呈したい。

December 21, 2007

読売巨人軍は今年も・・・・

読売巨人軍は今年も飼い殺し作戦を展開している。

他チームの主力選手を片っ端から買い集め、飼い殺しにすることで戦力をそぐというわけだ。資金が有り余っているのだからどうしようと勝手ではあるが、結局使い切れない選手は2軍で飼って遊ばせておくことになる。その結果、ファンは優れた選手のプレーを見ることができなくなり、つまらない試合が多くなるというわけだ。

また、出番が少なくなることを承知で買われていく選手もプライドがないことではある。

野球ファンはますますMLBに流れていくことになるだろう。

December 20, 2007

Vistaパソコンがまたトラブル(2)

再セットアップで光ドライブは認識するようになった。

しかし、今度はLAN上の他のパソコンを認識したりしなかったりする。再起動しても認識しないかと思えば、再起動なしでいつの間にか認識していたりする。その上、認識していたのにいつの間にか認識しなくなっていたりもする。原因は全く見当がつかない。

時間のあるときに、再度クリーンインストールを試みなくてはいけないようだ。全くもってVistaは不安定で扱いにくい。

福田首相への手紙

福田首相殿

国会にはしらけムードが蔓延して、国民もテロ特措法には興味がなくなっています。国会に関する話題がないので、国民の興味は年金、薬害に集中しています。

この状況で国民の支持を集めるには、多少のスタンドプレーが必要でしょう。実務家タイプの福田首相には苦手な分野でしょうが、少々派手な演出で指導力を示すべきでしょう。派手なぶち壊しで後は知ったことではないという、小泉劇場への反発はおありでしょうが、あれだけ人気を集めたことを見れば俗受けする演技も必要なのだと思います。

年金、薬害そして組織改革について、多少は乱暴でもよいので受けをねらった演出をおすすめします。

December 19, 2007

国会でUFOについて質疑?

閣議で「UFOの存在は確認されていない」との答弁書をまとめたというニュースがあった。誰の質問に対するものかは失念したが、国会はよほど暇らしい。

「新テロ特措法」で緊迫すると思いきや、国会にはすっかりのんびりした雰囲気が漂っている。まじめに重要法案の審議をせよといいたくなる。

UFO信者も多いようだが、私はまだ見たことがない。空で動くものがあると期待して見るのだが、鳥であったり飛行機であったり、はたまた人工衛星であったり、正体がすぐに判ってしまいいつもがっかりさせられる。TV番組のUFOも、飛行機やヘリコプターのシルエットがはっきり見えているのに、「正体不明の飛行物体」とナレーションが入ったりしてがっかりするのが常だ。

UFO頻繁に見るという人がうらやましい。私も見たら信じるつもりでいるのに。

蛇足の補足;UFO="Unidentified Fling Object"つまり「正体が判らない飛行物体」。従って、異星人の宇宙船と確認されればUFOではなくなり、IFO="Identified Fling Object"となる。故に、異星人の宇宙船はUFOではない。

蛇足の補足の追加;防衛大臣までUFO対策必要と・・・。そんなこと自衛隊は日常的にやっていますよ、防衛大臣閣下。領空に接近する国籍不明飛行物体(まさにUFOです)の監視を行って、必要な場合はスクランブルをかけている。これはUFO対策以外の何物でもない。

December 15, 2007

どちらも問題

2007/12/15付朝日新聞「素粒子」殿

銃も人間もどちらも問題です。

Vistaパソコンがまたトラブル

Vistaパソコンがまたトラブルを起こした。

光ドライブを認識しなくなったのだ。デバイスコントローラーで見ると、デバイスドライバーの読み込みに失敗したとある。デバイスドライバーの更新を試みると、最新版だとでる。どうもデバイスドライバーが壊れているようだ。直近のオートアップデートの際に壊れたのかもしれないが確認はできていない。

復元やスタートアップトラブルの修復では直らないので、少なくとも上書き再セットアップが必要なようだ。安全のためデーターのバックアップをしたいのだが、量が多いのでどのようにするか思案中だ。

鳩山発言はおもしろいと福田氏

福田氏が、アルカイダに関する鳩山発言はおもしろいと言ったと朝日新聞が報じている。

確かに、受けをねらって脚色した話として聞いている分にはおもしろいが、一国の閣僚がするような話ではないし、まして首相が大げさでおもしろいなどと笑うような内容でもない。幸い、各国が知恵の足りない閣僚の与太話と黙殺してくれたおかげで、国際的な問題にならずに済んだが、本来であれば福田氏が鳩山氏を叱りとばさなくてはいけないような内容だ。

それを今更取り上げて笑い話にするようなことは、福田氏らしくもない軽率で不注意な行為だ。最近少しお疲れなのか、不用意な発言が続いている。自覚して気をつけてほしい。

笑っている場合ではありませんよ!福田さん

December 14, 2007

再生医療の急速な進歩

再生医療に関する大きな成果がまた一つあげられた。

それは、足の筋肉から採った細胞を培養して心臓に貼り付けることで、拡張性心筋症が治療できたと言うことだ。心臓移植しか治療法がないといわれたこの病気が、自己移植で治療できるようになれば長期間提供者が死ぬのを希求しなくても済む。

現在の移植治療には、一人の命を救うために一人が死ななければならないという不道徳性(注1)がある。このような再生医療がさらに進歩し、死者からの移植が不要になることを望む。

(注1)死体臓器移植において、ドナーが現れることを望むと言うことは誰かが死ぬことを望むと言うことだ。私はそれを不道徳と考える。私は望む方にも、望まれる方にもなりたくない。

(注2)今年はほかにもいくつかの成果があったが、中でも脳梗塞による機能麻痺が骨髄幹細胞の自己移植で治療できたという報告はすばらしい。今回の心臓病の治療もそうだが、万能細胞を使わなくても再生できる部分があると言うことが次第に見えてきている。万能細胞だけでなく、この方向の研究もどんどん進めてほしい。

しらけ国会は税金の無駄

すっかりしらけた雰囲気が漂い始めた国会。自民党と民主党双方の党利党略で、中身がないままに引き延ばされている。

民主党がいくら審議引き延ばしをはかっても、自民党は会期を延長して再可決するのは分かり切っていること。それにもかかわらずだらだらと引き延ばすのは意味がない。自民党は解散に追い込まれるのを恐れて再可決しないだろうという、民主党の単純な思いこみからでた戦術にすぎない。

しかし、民主党が譲歩しない限り再可決しかないという事も、再可決後の解散がないことも、法案提出の時点で分かり切っていたことだ。従って民主党はさっさと否決して衆院での再可決に委ねるべきだったのだ。そしてその可否は国民が判断する。

にもかかわらず、いたずらに会期を引き延ばすのは税金の無駄遣い以外の何者でもない。官庁の無駄遣いを糾弾するのと同様に、国会自身の無駄遣いもなくすべきだ。自民党の都合で会期が延びたと非難しながら、民主党の都合で会期を引き延ばすのは筋が通らない。

C型肝炎薬害訴訟和解案

和解案を見ると裁判所が任務を放棄しているように感じる。

調停ではないからと言うのだろうが、「政治判断を」で済ますのは裁判官として無責任だと感じるのは私だけだろうか?

December 13, 2007

何か気が抜けたような国会

国会は何か気が抜けたようになっている。

テロ対策新法の議論も型通りの上滑りなものになっているし、首相の失言追及もまたしかり。ジャーナリズムの論調も同様だ。

何をどうしようにも、当面はこの体制で我慢して進むしかないというあきらめからくるものだろうか。

桝添氏が新(無責任)公約

帰属不明の年金記録を文書記録と照合して解明する作業を、2年で完了するとの実現できそうもない公約。桝添氏にはそれに必要な作業量がわかっているのだろうか?

どうせ2年後には交代していることを見越してのことだろう。受けをねらって見得を切るのは勝手だが、実現不可能な公約を押しつけられる後任にとっては迷惑なことだ。公約違反の責任は後任ではなく、それを約束した本人にとってもらうべきだ。そうしないと、受けをねらったあるいはその場しのぎの無責任な公約は無くならない。

追加;実現不可能なことを実現すると約束するのは嘘をつくという。方便として許される嘘もあるが、これはそうはいえまい。

December 12, 2007

帰属不明の年金データ

誰のものかわからない年金の解明が、2008/03末までには不可能なことがわかったと、今頃になって騒いでいる。しかし、それが不可能であることは始めから歴然としていたことだ。今になってそれに気づくのも、それを非難するのもどちらも間が抜けている。

そもそも、入力時に大量のエラーが生じたデーターベースを修復するのは、非常に手間がかかる作業だ。少しでもデーターベースのメンテナンスに携わったことがある者は皆、骨身にしみてそれを知っている。

エラーのパターンが限られていてその全てわかっている場合は、それを抜き出して修正するプログラムを作る事は可能だ。その場合は短期間で修復できる。しかし、不特定多数のエラーパターンに対する修正プログラムを作ることなど不可能だ。だから、一つずつ人手で確かめながら修正してゆかなければならない。まして5千万件ものデーターについてそれを行い、完全に修復することなどほとんど不可能だ。可能であるとしても、膨大な人手と時間が必要なことはすぐにわかる。

だから、そもそもの始めから一年でできないことは分かり切っていたのだ。

それにしても、修正のためのプログラムが数ヶ月でできると請け合った委託先のSEは、どんなプログラムを作るつもりだったのだろうか。単にデーターの突き合わせを行うだけのつもりだったのか。そうだとすれば問題の本質を全くわかっていなかったことになる。そんな無能な業者に委託費を払う必要はない。

December 10, 2007

船場吉兆

呆れるのを通り越して感心したくなるほど、誤魔化しに徹していた「船場吉兆」。店で出していた料理も同様だろう。

もはや立て直すのは難しい。「吉兆」の名前が人手に渡るのを防ぐには、一度解散して時節を待つのがよい。

それにしても、名前があがった商品の多くは贈答用だと言うことだが、どう見ても高級贈答品には不適当なものもある。たとえば「辛子明太子」だ。このような庶民の食べ物は高級料亭の品格にふさわしくないし、まして社会的地位の高い人に関わる贈答品としてはいくら高価でも不適切だ。

高級料亭の名が付いていれば何でも良いとばかりに、このような品を贈答に使う無神経な人がいるらしい。

December 08, 2007

守谷証言の信頼性は零

証人喚問での守谷証言に、多くの嘘が含まれていたことが次々と明らかになっている。

民主党が、守谷証言だけを頼りに額賀氏の証人喚問に突っ走れば大恥をかくところだった。衆院での逆喚問をおそれただけでなく、守谷証言以外の物証がなかった事が喚問見送りの原因だろうが、危ないところだった。

民主党は「前原偽メール事件」の前科もあり、物証を固めて追いつめるという能力に欠けるようだ。政権奪取を目指す以上、十分に調査して足元を固める習慣をつけるべきだ。伝聞や一時的な感情で突っ走るようでは危なくて仕方がない。国民の期待に応えるために、この点は是非とも改善してもらいたい。

経団連が賃上げに前向き

経団連が賃上げに前向きだと報じられている。

諸物価が急騰しているあおりで、一般消費の冷え込みが現実のものとなってきている。その影響で景気が失速しないためには賃上げが不可欠と判断したようだ。

ただ、大企業は高収益をあげているが、中小企業は大企業からの締め付けで収益を上げられずにいる。大手企業だけでなく、中小企業でも賃上げができるようにするためには、購買単価の引き上げによる中小企業への利益再配分も必要だ。

XP 対 Vista(2)

一時期ましになっていたが、またVistaでIE7を使っていると頻繁に固まるようになってきた。XPでIE7を使っていても固まったことはないのに困ったものだ。

固まると一切の入力を受け付けなくなり、電源ボタンを長押しして強制終了しなければならない。もっとも固まった状態でも、マウスカーソルは動くのが奇妙だ。クリックしても反応しないのだが・・・・。

こんな状態ではいつまでたってもXPパソコンは手放せそうもない。

December 07, 2007

無差別銃撃は無差別テロ

また米国で無差別銃撃事件が起きた。

今回もまた、キリスト教徒が犯人なので、これをテロとは呼ばないのだろう。もしも犯人がイスラム教徒であれば、ジャーナリズムも政治家もこぞって無差別テロと呼ぶだろう。

犯人が何教徒であろうと、直接には無関係な人々に対する攻撃であることには変わりがないであろうに。

これほど犠牲者を出してもまだ銃を規制しないとは・・・・。車に殺される人数(交通事故死者)よりは少ないとでも言うことか。

December 05, 2007

OPECが増産見送り

OPECが増産を見送ると報じられているが当然だろう。

以前にも書いたが、原油の値上がりは証券相場に不安を覚えた投機ファンドが、先行きの需要増を見込んで会に出た事による。そして投機ファンドの資金の大きな比重を占めるのがOPECの資金、いわゆるオイルマネーだ。

つまり、原油の値下がりは投機ファンドに損失を与え、ひいてはOPEC諸国が損失を被ることになる。だから、OPEC諸国は原油価格が下がれば二重に損失を受けることになる。

従って、OPECは増産しないだろう。

民主党、前原氏が反乱?

民主党の前原氏が、公然と小沢氏と異なる方針を述べ始めた。

曰く、テロ特措新法は会期内に決着せよ。また、年内に総選挙では民主党は困るとも。これは、テロ特措法を廃案にして年内の総選挙に追い込む、とする小沢氏の方針とは真っ向から対立する。

額賀氏の証人喚問に失敗して、国会がなにやら無風状態になっていると思ったら、民主党内で嵐が起きそうな気配だ。

December 03, 2007

起きあがった木?!

先日、「のじぎく」を見に姫路市大塩町に行ったのだが、ぶらぶらと里山を歩いていると奇妙な張り紙が目に入った。

曰く、「この木は2月某(忘れた)日の15時頃起きあがりました。起きあがる以前の写真をお持ちの方はご連絡ください、云々」。

その木は根の張り具合から見ても、土木工事で起こしたようには見えなかったし、張り紙もさほど古いものではない・・・。はて、これは怪奇現象か?

大塩町の方、この木(起きあがり古木)はどうやって起きあがったのかお教えください。

太田氏三選出馬断念

大阪府の太田知事が三選出馬を断念したとのこと。

金銭感覚が致命傷。
四期でも腐らぬ知事もいれば、二期でもう腐った知事もいたと言うこと。

何期を認めるかは有権者が決めると言う好例。
多選禁止条例など不要だ。

December 02, 2007

民主党の手詰まり

テロ特措新法は着々と、会期再延長、衆院再可決に向かって進んでいるようだ。

民主党は予算案作成に絡めて何やかやと言ってはいるが、再可決に対して打つ手が無くなったのが実情だ。何か新たなスキャンダルが出てこない限り手も足も出ない。国民の支持を集めるには、テロ特措新法阻止には見切りをつけ、社会保障や雇用における弱者救済などの法案を提出し、自民党と政策協議を行って成立させる方が得策だ。

テロ特措新法に関しては、政府は米国とその協力国に対しては成立させる義理があるが、国民の多くは成立しようがしまいがどちらでもかまわないと言う程度の関心しかない。それを無理に阻止しようとしたが、結局成立されたでは評価されるはずもない。そろそろ見切りをつけて、実効性のある弱者救済法案や少子化対策案などを提出してもらいたい。影の内閣がきちんと仕事をしているならば、そろそろ法案がいくつか出てきても良い頃だ。

December 01, 2007

大連立は政治的後進性の表れ

相変わらず大連立に未練がある人もいるようだ。

しかし私に言わせれば、大連立は政治的後進性あるいは政治的未熟さの表れだ。議会制民主主義が未熟なイタリアやドイツでは時折見られるが、成熟している国では大連立など誰も考えない。大連立を言う人は、その人自身が政治的に未熟であると言っても良い。

大連立より円滑な政権交代を目指すべきだ。

内舘横審委員

朝青龍がいない間は「引退させろ!」と権高に叫んでいたが、本人を目の前にしたらとたんに「様子を見ます」。何様のつもりかと思っていたが、口ほどにもなくだらしがない。

横綱審議会委員としての資質も品格もない。

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