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November 08, 2006

日米野球全敗

日米野球は全敗に終わった。予想通りの結果ではあるが、野村監督の辞退者がでたから負けたとの発言はいただけない。野村監督は、なぜ辞退者が続出したのかを考えるべきだ。

もし日本チームの監督が王監督であれば、これほどの辞退者は出なかっただろう。野村監督の下でプレーすることを嫌う選手が多かったのだと言うことを、野村監督はかみしめるべきだ。

かつて野村監督が阪神の監督に就任した時に、「古田抜きの野村が使い物になるものか」とここに書いたことがある。そして結果は皆さんご承知の通りだ。

野村監督がヤクルトで好成績をあげられたのは、古田監督が上手に選手との間を取り持ったからこそだと言うことを認識すべきだろう。

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