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April 24, 2024

胡蝶蘭(2024)

最初に開花した白の大輪の花が終わり始めた。 約2ヶ月楽しませてくれたがそろそろ切る時期が来たようだ。 他の花はまだ終わる兆しがない。 ただ株の育成を考えればそろそろ切る時期ではあるのだろう。

これらとは別に、昨年頂いた白のミディ二鉢が花茎を伸ばしている。 花が開くまでにはまだ10日ほどありそうだがもう4月の下旬なので処置に悩んでいる。

April 20, 2024

次の地震はどこで?

この所日本のあちこちで強い地震が発生している。 当然次に期間なのはどこかが話題に上ってくる。

どこが危険化については大勢の地震学者が考えを述べている。 しかし地震にはへそ曲がりな性質があって、地震学者の大勢が発生確率が高いとする場所ではほとんど発生しない。 関東大震災しかり東海大地震もしかりだ。 その代わり阪神淡路大震災や中越地震、東日本大震災、能登半島地震など地震学者があまり予想していなかった場所で起きている。 今回の豊後水道で起きた地震もそうだ。

だから地震学者が予想していない場所を探すべきなのかも知れない。

それはそれとして、国は東海大地震で失敗した予知を今度は内海トラフ地震で行おうとしているようだ。 どう見ても失敗しそうなのだが、地震学者と国は地震予知にしがみついているようだ。 研究費の獲得と分配が絡んでいるのだろうが一度始めた事業は利権となっているので辞められないのだろう。

April 09, 2024

花落ちるを知る多少ぞ

夜中に目を覚ますと激しい風の音が聞こえていた。 その音を聞いているうちに春暁の詩を思い出した。

夜が明けてみると詩のような穏やかな春の朝ではなかったが、風はだいぶ弱まり満開の桜の花は持ちこたえていた。 もう数日すると華麗なな花吹雪が見られるだろう。

春暁 孟浩然
春眠暁を覚えず
処処に鳥の声を聞く
夜来風雨の声
花落ちるを知る多少ぞ

April 04, 2024

春は早足

病院帰りにバスを待っていたら、頭上でにぎやかな鳴き声が聞こえたので見上げるとツバメが鳴き交わしながら飛び交っていた。

クスノキも新葉に入れ替わり柔らかな黄緑色に輝いている。

ソメイヨシノのピンク色も増え、足踏みしていた春が早足に進み始めた。

March 25, 2024

桜の開花が遅れている

2024/03/25現在染井吉野の開花が予想よりも大幅に遅れている。 この冬は暖冬だと気象庁が発表している事を考えると奇妙なことだ。

原因は何だろうか? もしかすると気温から開花時期を見積もる計算式があっていないのかも知れない。 あるいは晩秋に低温期間が短かったために開花スイッチが入るのが遅れているのか。

March 18, 2024

昨年12月頃からほとんど姿を消していた鳥たちが戻って来た。 鴉や鳩の他、小鳥の数羽から10羽ほどの小さな群れも見かける。 これから少しずつ賑やかになって行くだろう。

March 10, 2024

若者の起業を促進するには

若者の起業を促進するには何が必要か? それは学校で会社の作りかたと運営の初歩を教える事だと思う。
会社にはどの様なモンが有り、それぞれにはどんな違いがあるのか。 またそれを設立するにはどうすれば良いのか、などの知識は是非とも必要だろう。 また、それを経営して行くのに必要な初歩の知識も教えておく必要がある。
それらの知識の初歩でもあれば、企業設立の敷居が下がり自分の会社を作って経営しようとする者が増えるだろう。

March 06, 2024

一雨ごとの暖かさ

季節は着実に進みと言いたいが、今週も股関東には雪の予報が出ている。 暖かさが続くのはまだ少し先のようだ。

関西では「お水取りは寒い」と言い習わされているが、2月下旬から3月上旬にかけての東大寺修二会(お水取り)の間は寒さがぶり返すことが多い。 お水取りが終われば3月中旬、冷え込みは緩み一雨ごとの暖かさになって行くだろう。

February 21, 2024

キツツキ作戦

近年桜の木を切り倒さなければならない事例が増えているそうだ。 原因は外来のカミキリムシで、これが幹を食い荒らすため木が弱り倒れる危険があるためだという。

そこで思い付いたことが一つ。 木の内部を食い進む虫であればそれを捕って食べるのはキツツキが得意だ。 だからキツツキを人工繁殖して駆除を任せてはどうだろう。 もちろん増やすのに時間がかかるし、話した後に定着してもらわなければならない。 だから鴉や蛇の攻撃を防げるよう考慮した巣箱も必要だ。

キツツキと言っても種類が多いが、当面は街中の緑地で見かけることもある「コゲラ」がよいかも知れない。 十年も経てば、カミキリムシの数が減って被害が減るのでは無いだろうか。

February 13, 2024

三寒四温

三寒四温は春の特徴だが、振れ幅が極端になっているようだ。これではインフルエンザも新型コロナもなかなか収まりそうも無い。

February 11, 2024

黄砂?

今日は空気が悪く、港がすっかり霞んでいる。 太陽の光も黄ばんで弱々しく、まるで黄砂が襲来しているかのようだ。

胡蝶蘭開花(2024)

(2024/02/11)半月ほど例年より遅いが、胡蝶蘭が開花し始めた。 まだつぼみが開き始めた段階だが、明日には開ききるだろう。 この数年開花が遅いのは秋の気温が高いからだろうか? Img_0354ts


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(2024/02/14)2輪目が開き始めた。 1輪目は全開に。
(2024/02/17)中輪の口紅が開き始めた。 今年は中輪系が今ひとつ元気が無い。 最初の株は3輪めが開き始めた。 別の大輪の白も1輪目が開いた。 Img_0372ts_20240217161301

(2024/02/25)残り3鉢のうち2鉢が開花した。 濃ピンクの中輪とライムグリーンの大輪だ。
これで残るはライムグリーンの中輪のみ。

Img_0378ts Img_0380ts
Img_0385ts 2024/03/18 最後に残っていたライムのミディが開花した。 リップに赤が無いのですっきりした花だ。

 

February 04, 2024

筆記体

ロイターの記事に「アングル:PC普及で廃れた筆記体、米小学校で教育義務化の動き
PCの普及で文字の手書きをしなくなったので筆記体の読み書きが出来ない子供が増えたためらしい。

これを見て思ったのは、我々日本人も古い手書き文字を読めないことだ。 江戸時代以前に毛筆で書かれた文書はほとんどの日本人は読めない。 小学校で草書体の書き方や続け方の基礎を教えてくれれば良かったのにと思うのは私だけだろうか。

January 27, 2024

デマのCM?

浜田ナントカが出演しているテレビCM。 繰り返し「デマ」と絶叫するので、まるで「このCMはマです」と言っているようで可笑しくて仕方がない。

January 24, 2024

新幹線事故報道に違和感が

昨日(2024/01/24)の新幹線架線事故報道には幾つか違和感を感じた部分があった。

その1は、大宮駅からの中継で、まるで東京に行く方法が無い様なコメントがなされていたことだ。 大宮は東京の通勤圏なので多数の在来線列車が東京方面に通じている。 それを忘れたようなコメントに違和感を感じた。

その2は、原宿とデズニーシーに行く予定だったという母子が途方にくれているというのだが、なぜ在来線で簡単に行けることを教えなかったのか。 この局は原宿やデズニーシーに行けなくなったと泣きじゃくる連れの女の子を繰り返して放送していたが、この絵を取るためにおためごかしの慰めで女の子の悲しみを煽っていたのではないかと思ってしまった。 滞在時間は短くはなるが簡単に行けると教えた上げれば女の子の顔は輝いたろうに。

January 21, 2024

能登半島再建には

1.漁港関係は春になって海底の測量ができるまでは何も出来ない。 ただし港を浚渫するのか移設するのかは考えておく必要がある。 当面は水深のある港外にドルフィンを設けることを考えてもよいのでは。 ドルフィンから市場にはターレ、フォークリフト、軽トラックなどが通れる橋を設けておけば良い。 港内に取り残されている漁船は、港内に足場を設けてクレーン車で搬出することは可能だろう。

2.水道はセンター型システムからクラスター型への変更あるいは両者の併用を検討すべき。 住民が居ない所に何キロも配管を埋設するのは効率が悪そうだ。 設備点検維持の要員が増える可能性はあるが、メンテナンスや災害時の復旧の期間や費用を考えると総費用が安いこともあり得る。

January 11, 2024

ミニオンシジウムが満開に

Img_0343ts

ミニオンシジウムがほぼ満開になってきた。

9本有る花茎の中にはまだ咲き始めのものもあるがそろそろ盛りを過ぎつつあるものもある。 今が一番の盛りのようだ。

この品種は小さな花が多数付くので賑やかになるが、花持ちがやや悪くすぐに色があせるのが残念だ。

2024/01/10 撮影

品種名;トゥインクル フレグランスファンタジー


January 08, 2024

障害物検知装置があれば

羽田空港で起きた衝突事故の責任追及は専門家に任せるが、鉄道の踏切にある様な障害物検知装置があそこにあればと残念に思う。

踏切では遮断器が降りている時に踏切内に進入するものがあれば、それを検知して信号を赤に変える仕組みがある。 それと同じようなものがあの場所に有って管制官に警告を出すような仕組みになっていれば、管制官が着陸してくる機に着陸中止を指示することが出来たと思う、

検知方法は超音波、電波、光など何でも技術的には可能だろう。

障害物を検知すれば管制官に警告すると共に、夜間であれば着陸機に灯火で警告することも出来るだろう。 基本的な原理は鉄道用で既にあるので、是非とも研究して欲しい。

December 29, 2023

急遽休診

かかりつけの病院に行ったら、受付の事務員さんが申し訳なさそうに「今日は先生お休みなんです」と。 予定に無い休診なので先生はどうしたのか尋ねると「インフルエンザで体調が悪いと連絡がありました」との答え。 先生がインフルエンザででダウンした様だ。

インフルエンザが蔓延しているので医師は大変だ。 勤務先の病院で危険にさらされるし、子供がいれば家庭でも危険にさらされる。

幸か不幸かもう年末年始の病院休診に入る。 ゆっくり静養して頂きましょう。

私はと言えば、感染しても軽症で済むことを期待して予防接種を受けている。

空気が悪い

昨日のBSワールドニュースで、韓国の放送局がソウルのPM2.5の濃度が高いので警報が出ていると報じていた。

それに繋がるのかは分からないが教の神戸も空気が悪い。僅か2km程の所にある港の風景がすっかり霞んで沖の防波堤が全く見えない。北風が吹くまではこんな状態が続くのだろう。最近の大気の状態は、公害が騒がれていた昭和40年代後半に良く似ている。

大気汚染の警報は出ないが、管理対象になっていない物質による汚染が増加している可能性は考えておかねばならないように思う。

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