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April 09, 2026

予想通り

予想通り、イスラエルは停戦壊しに動き始めた。 イスラエルにとって停戦は不都合だからだ。

なぜならばイスラエルの望みはイランと言う国家の崩壊であり、そのためには米国の強大な軍事力が不可欠たまからだ。 イスラエルは今後、あらゆる手立てを尽くして米国に停戦を破棄させようとするだろう。

ただし、トランプ氏は戦争から逃げたがっているのでどうなるかは予測しがたい。

April 06, 2026

生活用品のほぼすべてが石油製品

高市氏は足りていると呑気に構えているが、現実にはすでにナフサ不足が表面化している。 身の回りの生活用品のほぼ全てがナフサを原料とする石油化学製品だからだ。 医薬品などの精密化学製品も同様なのでこれにも影響がでる。

このように、ナフサなど石油由来の原料から作られる製品無しに現在の生活は成り立たない。 取り繕うのはやめてほしい。

April 04, 2026

トランプ氏とその取り巻きに読ませたい。

トランプ氏とその取り巻き達は戦争のやり方を全く分かっていない。

彼らに「孫子」を読むよう薦めたい。 そうすれば戦争をすべき時、してはならない時が分かるだろうし、戦争は終戦までの段取りをつけてからでなければ始めてはいけないことも分かるだろう。

そして肝に銘じておく言葉、「戦争を始めることはたやすいが終わらせることは難しい」。

これはまさにトランプ氏の窮状を予言している。

ジョージ・オーウェルとトランプ氏

トランプ氏のすることを見ていると、ジョージ・オーウェルの作品を思い起こさずにはいられない。 特にアニマルファームや1984年にはピタリと当てはまる事が多い。

まだ読んだことがない人は読んでみると良い。 さらに言えば、トランプ支持派のアメリカ人には強く薦めたい。 彼がしていることの愚かさが見えてくるだろう。

April 02, 2026

トランプ氏に教えたい

助けて欲しい時に誰も助けてくれないと八つ当たりするトランプ氏。 彼に「憎まれっ子世に憚かる」という諺を教えたい。

世界各国に関税などで迷惑をかけておいて泣き言を言っても誰も相手にくれない。 反省と謝罪が必要だ。

もっとも明日になれば、あれはエイプリルフールでしたと言い出すかもしれないが。

March 31, 2026

トランプ氏の敗北宣言?

トランプ氏が湾岸諸国やEUにイランとの戦争を代わってほしいと言い出した。 勝手に始めた戦争が手に負えないとわかったので誰か代わってくれないかとは身勝手もいいところだ。 これではトランプ氏の信用と威信は地におちる。 敗北を認めるも同然なのだが本人はわかっているのだろうか?

トランプ氏はすぐ飽きる

あれこれやり散らかしてきたトランプ氏は対イラン戦争にも嫌気がさしてきているようだ。 就任前に24時間で終わらせると豪語したロシアのウクライナ侵略も1年経ってもまだ続いており、トランプ氏はすっかり関心を失っているようだ。

あれこれ手を出すが少し上手くゆかないとすぐに嫌気がさして投げ出す。 これは典型的なADHDの症状だ。 あるいは老人性の認知障害かもしれないが、いずれにしても短気で飽きやすいことにはかわりがない。

ウクライナ問題は半年で興味を失い始めたが、イランでは1月で興味を失い始めている。 症状がだんだん悪化しているようだ。 中間選挙で負けると、大統領でいることにも関心を失ってしまうかもしれない。

March 28, 2026

長屋の花見

諸物価が激しく値上がりを続けていて、せっかくの花見も節約ムードのようだ。 米国がイラン攻撃から撤退しなければ、来年は「長屋の花見」になるかも知れない。

March 26, 2026

EV減速

中国以外では自動車のEV化が急減速しているようだ。

そもそもEUなどがEV化を急いだのは、ハイブリッド化で圧倒的な技術を持つトヨタに対抗するためだった。 しかし、電池が高価で車の価格が高いことや充電ステーションなどのインフラ整備が進まないなどからEVの普及が進まず、その間隙を縫って安価な中国製に市場を席巻される様相になってきた。 つまり、トヨタ排除が進まないうちにEU車が中国車によって駆逐される事態が見えてきた。 そこでEUは内燃機関禁止を撤回してEUメーカーを保護することにした。

一方米国ではガソリン車への愛着が強い上に政治的な混乱でEVの普及にブレーキがかかっている。 一方ガソリン価格の上昇で燃費の良い車が求められている。 そんなこんなでハイブリッド車に強いトヨタに有利な状況が続きそうだ。

March 23, 2026

トランプ氏は凄むしか能がない

またまたイラン相手に凄んでみせているトランプ氏。 彼は他の交渉方法を知らないようだ。

おそらく、力のある男が尊敬されると言うアメリ文化への信仰がそうさせるのだろう。 言い換えると、穏やかな態度では腰抜けと見られると恐れているのだろう。

それもまた愚かな臆病者の行動なのだが。

引いて開ける扉はいくら押しても開きはしないのにと思わざるをえない。

March 18, 2026

トランプ政権はいつまで保つか?

トランプ氏が当選した直後に、トランプ政権は2年保たないのではないかと書いたがそれが現実味を帯びて来た。 現在の情勢では秋の中間選挙で与党の共和党が負けそうだが、下院で少数派になると弾劾される可能性がある。 そうなると弾劾を避けるため、あるいは嫌気がさして政権を投げ出すかもしれない。

イランが駄目ならキューバがあるさ

ウクライナ和平が進まず、国内での支持低下に苛立つトランプ氏。 イスラエルのイランを降参させれば人気を回復できますというささやきにのせられて愚かな行動にでた。 ヴェネズエラでの成功(本当に成功かどうかは検討を要するが)に味をしめたのたのかもしれないが、イランは国家の仕組みが全く異なり最高指導者はいくらでも代わりが出てくる事を理解出来ていなかった。 だから斬首作戦が役に立たず、国民の反発を掻き立てる結果になることも予想できなかったし、戦争が長期化泥沼化する可能性がある事にも考えが及ばなかったのだ。

イスラエルにとっては、イランが米国との戦争に手一杯であればパレスチナ人の殱滅に専念できるので都合が良い。 イスラエルは今後、アメリカが手を引かないよう引き留めに全力をあげるだろう。 それはキューバにとっては良いことかもしれない。 兎に角手っ取り早く軍事的成果を上げたいトランプ氏が、次の標的と公言しているからだ。

しかし、ウクライナ和平がだめならとヴェネズェラに目をつけたように、イランがだめならとさっさと手を引いてキューバ攻撃を始める可能性がないでは無い。 愚かな裸の王様の行動は予測できないから。

March 17, 2026

老化が進む開花標本木

ワイドショーではソメイヨシノの開花情報が賑やかだ。 しかし気になることが一つ。 それは紹介される標本木がどれも老木になっていることだ。 なかには支柱で支えられているものもある。 早期に後継の若木を準備しておくべきだろう。

November 26, 2025

そんなこと

野田氏の政治資金透明化についての質問に対して、高市氏は「そんな事より定数削減をやろう」と答えた。 これは高市氏にとっては政治資金透明化などやる価値が無いと言う意味だろう。 なぜならば「そんな事」という言葉は「そんな些細な事」あるいは「そんなくだらない事」と言う否定的な意味を持って使うからだ。

この発言によって、高市氏には政治資金透明化に取り組む気が全く無い事が暴露された事になる。


November 25, 2025

冬の雷

先ほどから雷鳴が鳴り響いている。 雪起こし、鰤起こしなど日本海側では珍しくないが、冬の雷は神戸では珍しい。

今回は瞬間停電を伴って、いきなり近くから始まった。 これもまた珍しい。

November 20, 2025

高市氏の大失策

格好良く決めたつもりだったのだろうが、実際には大失態だった国会答弁。 彼女の外交経験のなさとポピュリズムが もたらしたものだろう。

あの答弁は、台湾に軍事侵攻すれば日本は参戦すると言う意味になるので中国が激怒するのは当然だ。 歴代首相はそれがわかっているので、慎重に避けてきた。 にもかかわらず、彼女があえて中国の逆鱗に触れたのは国内の右翼に迎合したのか、それとも単に無知だからなのか?

いずれにせよ双方とも引き下がれば国内の支持を失うことになる。 この事態を収めるには長い時間をかけてほとぼりが冷めるのを待つしか無いが、中国がそれを許さない可能性もある。 維新の会を中心に火に油を注ごうとする動きもあるので、さらなる経済制裁を覚悟しておく必要はあるだろう。

November 18, 2025

海水温が高い冬は雪が多い

冬に海水温が高いと豪雪になりやすい。 理由は大陸と太平洋の温度差が大きくなる為、寒気の吹き出しが強くなることにある。 さらに日本海の水温も高いため、水蒸気の蒸発量も多くなるので降雪量が増える。 このふたつが相まって豪雪になりやすいのだ。

だから今年の冬は豪雪に備えておく必要がありそうだ。

November 17, 2025

紋切り型

マスメディアは齋藤知事が紋切り型の説明しかしていないと批判している。 しかしその批判が紋切り型で、マスメディアを正当化しようとする意図が露骨にみえている。 そのため、知事批判派の行動のみの映像のみを報道し、多数派である知事支持派の行動は画像を報道しない。 これは露骨な世論誘導といえる。 また再選は有権者がSNSに踊らされた結果だと決めつけている。 これもまたマスクメディアの自己正当化だ。

マスメディアはいわゆる告発文書に中身を確認せずに飛びついた軽率さを反省すべきだ。 有権者の多数がいわゆる告発文書に現れていた酷い甘え体質に反応したのだという事を率直に認める謙虚さがマスメディアにも求められる。

November 12, 2025

熊被害の原因は環境庁の政策

急増している熊による被害の原因は環境庁の政策にあると考える。

保護することばかり考え、地域毎の許容量を考慮した管理を怠って来た様に見えるからだ。 環境保護団体や専門家もまた増やす事ばかりを考え。適正生息密度を保つように地区毎に管理する事は考えなかった。 この為、適正生息数を超えた地区から食糧を求めた個体がさまよい出る事態は想定外だったのだろう。

環境庁と専門家には、もっと広い視野を持って政策の立案と実行をお願いしたい。

November 11, 2025

狙撃手を馬鹿にしすぎでは?

警官がライフルで熊を駆除する事を認めると言う方針に疑問を呈する人たちがいる。 主に狩猟関係者の様だが、100mを超える距離から標的を1発で倒す事を求められている狙撃手の技量をみくびりすぎている様に思う。

熊の急所を一撃で撃つのはベテランの猟師でなければ出来ないとの主張だが、警察の狙撃手も様々な状況で撃つ訓練を日常的に受けている。 熊の身体の構造を理解してどこをどんな角度から撃つべきかを飲み込むのもはやいだろう。

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