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洋蘭・胡蝶蘭

January 23, 2023

胡蝶蘭の花芽(2023)

4鉢目の胡蝶蘭に花芽が伸び始めた。 これで6鉢中花芽が出ないのは2鉢のみになった。 花芽が出ないのは去年遅くまで花をつけていたからだろうと考えているので、今後花芽が出てもこの二鉢は切り取ってしまおうと思う。

December 31, 2022

ミニオンシジューム開花(2022.12)

 

ミニオンシジュームに多数の花茎がでていたが開花し始めた。 我が家のオンシジュームは黄色の中輪とえんじ色のミニがあるが、開花期が決まっていないので年中開花している。 現在満開になっている黄色の中輪の隣で今度はミニオンシジュームが咲き始めた。

ミニオンシジュームは個々の花は小さいが、何本もの花茎が一斉に咲き始めると賑やかになる。 花茎は数えてみると8本ある。 1月の中頃には満開になるだろう。 楽しみだ。

 

Pc315502s

追記(2023/01/29) ほぼ満開になった。
Minionsi


December 30, 2022

胡蝶蘭の花茎(2022/12)

やっと胡蝶蘭の花茎が伸び始めた。

去年・今年と伸び始めるのが遅かったが、6鉢中3鉢の花茎が伸び始めたので伸びが早い2鉢には支柱を立てた。 最も早い株は7~8cmまで伸びているのだが、葉の下に隠れるように横に伸びていたので気付くのが遅れた。 去年も同じように葉の陰に隠れていた花茎を、上に誘引しようとして折ってしまったので今年は無理せず慎重に行うことにした。

残りの3鉢はまだ花芽が見えないが、1月中には顔を見せてくれるだろうと期待している。

May 18, 2022

ミニオンシジュームの植え替え

開花中だったため遅れていた植え替えを実行。 バークチップ植えなので、やはりバークチップで一回り大きなプラ鉢に植え替えた。

ついでにダメ元でカイガラムシ用殺虫剤を散布。 エアゾールなので1秒以下ずつ数回に分けて散布したがやはり冷害が心配だ。

January 19, 2022

胡蝶蘭2022;一番花開花

P1195355t

2022/01/19;
胡蝶蘭の今年の一番花が開花した。 咲いたのは口紅のミディ。 花茎には枝が二つあり、花の総数は20輪ほどになりそうだ。

他の株はまだつぼみが小さく、開花は2月になりそうだ。

P1305358 2022/01/29追記;
二鉢目の花が開き始めた。 我が家に30年以上住み着いている白の大輪。 まだ半開なので写真は全開後に。

写真は2022/01/30撮影。


2022/02/04追記;
花茎を折ってしまった株に二本目の花茎が伸び出していた。 この写真の兄弟株(高芽で分かれた株)で、今月末には花が開きそうだ。

高芽は植え替えをせずに、何年も上へ上へと茎を伸ばしていると出ることがあるようだ。
P2105359s 2022/02/10追記;
3鉢目が開花し始めた。 ライム(淡黄緑色)の大輪だが、時間が経つと黄色みが強くなる。 花弁が下がり気味になるが色は気に入っている。
P2155361s 2022/02/15追記;
4鉢目が開花。 濃ピンクのミディだが今年は花が小さめだ。 次はライムのミディ。 これも数日中に開花しそうだ
P2175365tsr 2022/02/17追記;
5鉢目のライムのミディも開花。 少々地味だがすっきりした色合いが気に入っている。

December 09, 2021

胡蝶蘭(2021/12)

胡蝶蘭の花茎が出そろい、伸びたものから順次支柱を立て始めた。

10月が去年ほどには暖かくなかったためか、最低気温が15℃以下になる日を選んで数日間夜間外に出して寒さに当てたのが効を奏したのか、去年より花茎が延びるのが早いようだ。 35年物の2鉢(*)が遅れているが他の4鉢は順調に伸びている。

(*)我が家に来て35年ほどになる。 始めは1鉢だったが、5年ほど植え替えずにいたら高芽が出たので分離した。 年のせいかこの数年は元気が無いのでなんとか回復させたいのだが簡単では無いようだ。

July 11, 2021

洋蘭のカイガラムシ

長年我が家に住み着いている胡蝶蘭とオンシジュームがあるのだが、最近カイガラムシに悩まされている。 直径2~3mmの黄褐色のカイガラムシがいつの間にかとりついているのだ。 毎日のように点検して手で取り除いているのだがなかなか撲滅できない。

ネットで洋蘭のカイガラムシ駆除剤を調べると、ほとんどのサイトでスプラサイドを推奨しているのだが、これは既に販売中止になっていて入手できない。 これに替わる駆除剤をと思うのだが情報が無い。 胡蝶蘭やオンシジュームの栽培章解説サイトを開いている方が、カイガラムシ駆除剤の情報をアップデートしてくれないものかと願っている。

April 14, 2021

胡蝶蘭(2021)

一月末から咲き始めた5鉢の胡蝶蘭も、先週初めに最後の花が開ききったので先週末に切り花にした。 まだ10日ほどは鉢のままでも楽しめるが、そろそろ葉を育てることを優先する時期だ。

来年良い花を咲かせるためには良い葉を育てなければならないが、それには時間がかかる。 しかし花が付いている間は葉が伸びないので、花茎の花が全て開いたところで切り花にするのだ。 もったいないように見えるがそこは胡蝶蘭、切り花にしても長い間楽しめる。 最初に開いた花がしおれ始めるまで、月末近くまでは楽しめる。

鉢棚には黄色のオンシジュームが残っているのでしばらくはこれを楽しもう。 ミニのオンシジュームも花茎をのばしているが。これが咲き始めるにはまだ一週間はかかりそうだ。

January 26, 2021

胡蝶蘭開花(2021)

2021/01/26、膨らんでいた胡蝶蘭のつぼみが開き始めた。 まだ淡ピンクと濃ピンクの二株だけがもう二株も数日で開き始めそうだ。

写真は花が完全に開いてからここに追加することにする。

追記(2021/01/30);
口紅の淡ピンクと濃ピンクのミディに続いて白の大輪が咲き始めた。 いずれもまだ開ききっていないが下に写真を挙げておく。


Phareno


追記(2021/02/06);
白の大輪に続いてライムグリーンの大輪が開き始めた。 4~5日後には完全に開いてくれるだろう。 後残るはライムイエローのミディのみだが、これはまだつぼみが小さい。 胡蝶蘭の鉢はもう一つあるが、これはクリップのかけ方が悪くて花茎がちぎれてしまったので来年に期待だ。

なおオンシジュームの花茎がいつの間にか30cm以上に伸びている。 こちらは3月初旬には咲き始めるだろう。

追記(2021/02/26);
今年の胡蝶蘭の最後の鉢が開き始めた。 色はライムイエローのミディ。 ミニのオンシジュームの花茎も一本伸び始めた。 中輪のオンシジュームは花茎が60cm程になり開花が近い。

Yellow
左が大輪で右がミディ。 朝の光でやや黄色っぽく写っている。
ミディの花の大きさは大輪の2/3程。

下は今年の開花株の勢揃い(2021.03.15撮影)。 開花し始めた不定期咲きのオンシジュームも。
P3155303t淡ピンクの大輪があるともっと賑やかになるが、我が家の鉢棚にはもう置き場所が無い。

 

 

January 02, 2021

胡蝶蘭(2021)

2021/01/02:
昨年11月下旬から伸び始めた胡蝶蘭の花茎に付いたつぼみが膨らみ始めた。 まだ花茎が短い株もあるが、早い株はあと2週間ぐらいで花が開き始めそうで楽しみだ。