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心と体

December 22, 2022

人間の設計寿命は何歳

人間は120歳まで生きられる、あるいは最近では150歳まで生きられるなどと言う記事を見かける。 しかし人間の本来の設計寿命は何歳なのだろうか。 私は50~60歳なのでは無いかと考えている。

というのは、50歳を過ぎるといわゆる成人病が悪化する人が多いからだ。 それから考えると、人間の体の設計寿命言い換えると設計耐用年数は50~60歳で、医術の進歩で高度なメインテナンスが可能になったので耐用限界が伸びているように思えるのだ。

その見地からは集団としてみると長生きはコストパフォーマンスが悪いのかも知れない。 それは年齢別の医療費を調べてみればすぐに分かるだろう。 しかしそんな考え方は非人間的だとして非難を浴びることも間違いが無い。

December 07, 2022

イフルエンザ予防にマスクの有効性が証明された

以前、マスクが新型コロナ同様にインフルエンザの予防に有効だと書いた。 有効な理由は、冬の低温と乾燥による鼻粘膜の免疫力の低下を防ぐからだとしたが、最近その考えを支持する学術論文を米国の研究チームが発表したそうだ。

CNN記事;「冬にかぜが流行するのは「鼻の中の免疫低下が原因」 米研究チーム,2022.12.07 Wed posted at 18:59 JST

記事によると、寒い季節になるとかぜやインフルエンザ、新型コロナウイルスに感染しやすくなるのは、鼻から入るウイルスなどを取り除く免疫作用が大幅に弱まるのが原因だという。 日本人はこれを経験的に知っていて、昭和初期のスペイン風邪以来冬になるとインフルエンザの予防にマスクを着用してきた。 最近は、欧米人がマスクをしないのに日本人だけがマスクをするのは異常だと主張する者もいるが、今回の研究報告で日本人の正しさが証明されたかたちだ。

今後欧米の寒冷地では、インフルエンザ予防にマスクをするものが増えるかもしれない。


December 02, 2022

インフルエンザワクチン

昨日(2022/12/02)インフルエンザワクチンの接種を受けてきた。 今のところ特段の副反応は出ていないし、接種箇所の腫れもない。

前回接種したのはもう20年ほど前になる。 その間インフルエンザを発症したことはないし、最近は盛り場への外出もほとんど無いのだが、万一発症したら連れ合いに迷惑をかける。 それが理由で久しぶりに接種を受けることにした理由だ。

ワクチンは自分のためばかりではなく、家族のためにも受けるべきだ。

November 24, 2022

マインドコントロール

統一教会の規制に関する議論で、マインドコントロールが問題になっているようだ。 無理もない。 全ての宗教は多かれ少なかれマインドコントロ-ルに依存しているからだ。 マインドコントロールを厳密に禁止すれば、宗教全ての否定につながる。 創価学会を背景にする公明党が強く反発し、公明党と各種宗教団体に頼る自民党が渋るのも当然だろう。 しかし、度の過ぎたマインドコントロールは規制しなければならないのも当然だ。 どこから度が過ぎるとするのかは、その時その時の社会状況を考慮しなければならないのだが、是非とも規制が出来る方向で議論を進めてもらいたい。

October 08, 2022

インフルエンザ対策

過去2年インフルエンザが流行しなかった理由は明らかだ。 それは新型コロナ対策で、人のいる場所では皆がマスクをしていたからだ。 インフルエンザも新型コロナも咳やくしゃみ、つばきなどで感染する。 だからコロナ対策がインフルエンザ対策を兼ねていたのでインフルエンザが流行しなかったのだ。

よって、インフルエンザを避けるためには、過去ふた冬のコロナ対策を続ければよい。 もちろん、ワクチン接種を受けられる人は受けるに越したことはないのは当たり前のこと。 ただ、なかなかワクチン選手を受けられない人はこのまま新型コロナ対策を続けることをおすすめする。 過去何十年もインフルエンザ対策として行われてきたことだから。

マスクがインフルエンザ予防に効果があるのは、マスクが気道上部の粘膜を冷気や乾燥から守り、免疫力が低下するのを防ぐからだそうだ。 ウイルスを止められない従来のマスクでも一応の効果があったのだから、新型コロナの流行で普及したウイルスを阻止できるマスクに効果がないわけはない。

マスクは花粉症予防にも友好だ。 春の花粉症シーズンが終わるまでは、マスクを止めるわけにはいかない人は多いだろう。 国はインフルエンザや花粉症を考慮しない目安を出しているが、それを周囲の人に押しつけてはいけない。

September 30, 2022

やっぱりマスクが止められない(秋型花粉症)

8月から9月にかけては屋外の外出時には近くに人がいないと顎マスクにしていたが、9月半ばからはマスクが外せなくなった。 理由はマスクをしていないと咳が出たり鼻が詰まったりするからだ。 要するに秋型の花粉症なのだが去年までよりひどくなっているように感じる。 原因はヨモギの仲間やブタクサの仲間の花粉だそうだが、杉や檜がない欧米では花粉症と言えば秋型のことらしい。

私と同じように秋型の花粉症の人は日本でも少なくないらしい。 だから、街でマスクを外せる状況でもマスクをしている人を見かけたら、秋型花粉症の人だと思って見過ごして欲しい。 間違っても「マスク外せ警察」にはならないように望む。

August 06, 2022

体脂肪率10%

三週間ほど前から、ヘルスメーターで測る体重が1kg近く増え、逆に体脂肪率が3%程減少した。 変化が突然だったのでヘルスメーターの故障かと思ったが、妻は急な変化はないというので首をかしげている。

体重は65±-0.5kgだったものが66±-0.5kgになったがその後少しずつ減少し、この数日は65.5~66.0kgに落ち着いている。 一方、体脂肪率は減少を続け13~14%だったのがとうとう10%台になってしまった。 よく鍛えたアスリートであればともかく、腰を悪くしたためメタボでロコモでフレイル寸前の年寄りにはあり得ない数字だ。

体脂肪率は周波数の異なる微弱電流を流し、低周波成分と高周波成分のコンダクタンスをもとに計算しているようだが、計算式が私に合わないのだろうか。

July 01, 2022

風邪に風邪薬は無意味は医者の勘違い

しばしば「風邪」に風絵薬を飲むのは間違いだと医師が述べているという記事が出る。 それは記事を書いたものと医者の勘違いがもとになっている。

そもそも一般人にとって「風邪」は病気では無く、いわゆる風邪症状のことだ。 一般人はこれを感じると風邪薬を飲んで症状を押さえようとする。 そして症状が治まれば風邪が治ったという。 つまり風邪のウイルスが死滅しなくてもかまわないのだ。 そこで市販の風邪薬はいわゆる風邪の症状を抑える事を目的に作られている。 ウイルスを殺す目的で作られているわけでは無いし、元々ウイルスを殺す必要などないのだ。

だから、風邪薬ではウイルスが死なないから風邪薬を飲むのは無意味だという主張は的外れだと言う事になる。 いわゆる風邪はウイルス以外の原因でも起こる。 したがって症状さえ押さえられればそれで十分なのだ。

June 03, 2022

光化学スモッグも疑え

きょうも風景が白くかすんで、六甲山麓にある我が家からは港がよく見えない。 日差しがあるので張れているようだが、空を見上げても店長近く意外は雲が見分けにくいほど白い。 行政は何も言わないが、この十年ほど年々光化学スモッグがひどくなっているように思える。

光化学スモッグと言えば50年ほど前、光化学スモッグで東京の女子高生が大勢倒れた被害が思い出される。 当時は光化学スモッグの影響で片付けられたが、梅雨明け近い時期で、晴天の暑い日だったので今から考えると熱中症との複合被害だったかも知れない。 そう考えると、年々増える熱中症被害は効果がスモッグによる被害との相乗効果によるものかもしれない。

自動車の排気ガス対策が進んだので、もう光化学スモッグは発生していないかの様に行政もメディアも無視している。 しかし真っ白な空を見れば光化学スモッグが年々悪化していることは分かる。 行政のモニタリングで光化学スモッグが軽度であるというのは、光化学反応生成物が50年前とは変化しているので計測にかからないだけかも知れない。 昔はNOX、SOX、PANなどが被害の中心とされていたが、いまはNOX、SOXは少ないので、アルデヒドやハイドロカーボン重合物などの他の有害成分が人体に影響している可能性は否定できない。 それが確認できるまでは視程などの観測も行い、程度の評価に役立てるべきだろう。

いずれにしても、光化学スモッグの現状を軽んずるべきではない。

February 27, 2022

紛らわしい症状

3回目の新型コロナワクチン接種を済ませて1週間経ったが体調がすっきりしない。 追加接種の数日前からのどがいらついたり鼻水が出たり目が乾いたりしていたのだが、それがずっと続いているのだ。

軽い花粉症があるので毎年4月の半ばまではすっきりしないのだが、今年は花粉症や風邪の他に新型コロナオミクロン株もあって紛らわしい。 熱は出ないのでワクチンの副反応ではなく花粉症であろうと勝手に決めているが、オオバヤシャブシ(*)の花粉飛散が終わるまでは致し方ないのだろう。 しかし2月前半までは周囲に人がいなければマスクをずらして歩けたのだが、花粉症の時期はそうも行かないのがうっとうしい。

(*)明治時代以降に禿げ山だった六甲山の緑化のために植林されたので山中には多く、山上道路やドライブウエーの周囲の至る所にある。 花粉飛散期が長いようで、5月の連休に山に遊びに行ったが目が痛くなって退却してきたことがある。

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