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アニメ・コミック

July 29, 2019

日本政府が京都アニメーションを支援?

日産もシャープもいくつかの半導体や電子機器のメーカーも一切支援せず見捨てて、外国企業が買いたたくに任せてきた日本政府が、京都アニメーションだけは支援するという。

雇用者数も少なく、日本経済に対する影響力もこれらの企業に較べて小さな京都アニメーションだけは支援すると言うことには、大きな違和感がある。

July 26, 2019

京都アニメーション支援は金だけでは不十分

京都アニメーション支援に多額寄付金が集まってきているそうだが、資金だけでは不足だろう。

なぜならば、被害に遭ったスタジオで働いていた職人や技術者の半分が死亡しているからだ。 さらに助かった者達の中にも仕事への復帰に時間がかかる者もいるだろう。 つまり、復興支援には失われた人材の補填も必要なのだ。

大災害の被災地に全国の自治体が人材を送り込んだような、同業他社からの人的支援も考える必要があるだろう。

January 15, 2018

戦争カッコイイ

日本のアニメには戦争賛美物が多い。 その大部分が戦闘用の特殊訓練を受けた若者や少年少女が、「正義」のために「悪の勢力」と戦ってやっつけると言う内容だ。 人気の高い「ガンダム」や「マクロス」など皆このパターンだ。 これを幼時から見ていると、「正義のために戦争をするのはカッコイイ事」とすり込まれる可能性がある。

「正義のために戦うことの何が悪い」と言う人も少なくないだろう。 しかし「正義」という物は立つ位置が変われば変わる物で、立場を入れ替えれば正邪が逆転することも多い。 第2次大戦で言えば、連合国、枢軸国の双方に正義の主張があり、子供達はそれぞれの正義をすりこまれてそれを信じた。 そして戦争の勝敗が決すれば、勝者が主張する正義が認められ、歯医者が主張すr正義は否定される。 これが戦争と歴史の常だ。 「歴史は勝者によって書かれる」のでこれは当然のことだ。

絶対的な「正義」の戦いがありうるのかと言う問題に加え、上記のようなアニメでは相手側の兵士達は虫けらのように惨めに殺されるが、味方は決して死ななかったり、死んでも犠牲的に「カッコヨク」死に、その死が賛美される。 さらに戦闘に巻き込まれて無残に死ぬ非戦闘員は、たとえ市街が大規模に破壊されても決して描かれない。 つまり戦争に巻き込まれて無差別に殺される悲惨な非戦闘員など存在しないというわけだ。

こうして人気アニメでは、戦争はカッコヨク美しい物だと思い込まされる。

January 13, 2017

ヨーロッパ議会がロボット三原則を義務化提案

2017/01/13付けでCNNがヨーロッパ議会がロボットの緊急停止スイッチ(キルスイッチ)と「ロボット三原則」の装備を義務化する提案を行ったと報じている。

CNN記事;「ロボットの暴走防ぐ「停止スイッチ」、欧州議会が義務化提案
                  2017.01.13 Fri posted at 17:34 JST

アイザック・アシモフが提案し、日本では鉄腕アトムで常識化している「ロボット三原則」だが、世界的にはほとんど知られていない。それどころか、米国ではロボット兵士の研究も盛んに行われている。ロボコップの殺人ロボットのように、権力者が支配するロボットが権力に反抗する庶民を殺戮することがないよう、「ロボット三原則」は是非とも義務化してもらいたい物だ。

米国は大反対しそうに思うが・・・・・。