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May 31, 2022

止めどもなく増える官庁と大臣

今度は感染対策超ですか・・・・。 こども庁にデジタル庁。 自民党は止めどもなく省庁を増やしたがる。

かつて無駄を減らすためとして省庁を統合して公務員を減らしたが、大臣は副大臣ポストの創設でかえって増えた。 また、省庁統合は縦割り行政を減らすとも称したが、今度は縦割り行政を減らすため省庁を増やすという。

私には、省庁新設より省庁間の連絡システムを改善することで異なる省庁が連携して動く様にすることも可能だと思えるのだが。 また、省庁間でもその分野の専門知識を持つものを移動させられる様なシステムを作ればよい。 省庁間の移動が当たり前になれば、次第に譜代と外様の差別もなくなるだろう。

もっともそれでは、大臣ポストを増やしたい自民党の方々は不満が出るのだろうとは思うが・・・・。 大臣経験があれば選挙で有利になるから。


August 13, 2018

個人情報収集への不快感の表明

様々なSNSが有るが、最近の主流はほとんどが会員で無ければコメントをつけられない。 それも会員を増やしてより多くの個人情報を集める手段なのだろうが、私はそんな姑息な手段を不快に感じるので頭から見に行かないことにしている。

December 19, 2013

酷すぎるココログの新サービス

今月から提供され始めた「新アクセス解析サーービス」の内容が酷すぎる。来訪者に関する情報をわかりやすく集計解析するという触れ込みなのだが、担当者に質問をしてみたりあちこちにある説明を読んだりした結果、新解析サービスのいい加減さにあきれてしまった。

たとえば来訪者の性別という分析では、使用している端末が女性向け商品であればその来訪者が女性であると「推定」し、男性向け商品であれば「男性」だと判断する。そして男女共用機種の場合は分析対象から除外するのだという。これでは来訪者の性別の大半が女性になっているのは当然だし、そんな数字を来訪者性別の解析結果ですと提示されても無意味でばかげているだけだ。さらに年齢や来訪者のリテラシーという項目もあるが、こちらは全くの当てずっぽうのようだ。

また、アクセスがあった地域という項目があるが、これも表示されているパーセンテージと地図の塗り分けが全く一致していない(下図)。表中の数字は訪問者数の比率で、塗り分けは各都道府県の人口に対する訪問者の比率だというのだが、そんなデーターに意味があるのだろうか?素直に訪問者数を表示する方が意味がある。さらに言えば、アクセスに使用されたサーバーの設置場所が全て分かっている訳ではないようなので、比率の集計から除外されている物がかなりありそうだ。もっとも私のように、接続回線業者がサーバーを置いている場所が居住地から遠く離れた他県である例まであることを考えると、アクセス場所の分析と言う概念自体の意味が怪しくなってくる。

さらに、来訪者の所属組織という項目もあるが、これもURLを見れば一目で分かる組織(官公庁、大学、大手企業など)の多くが除外されている。恐らく解析に使用するURLのデーターベースがごく貧弱な物で、これに含まれていないURLは集計から除外しているのだろう。また、新サービスではURLが表示されなくなるので、ブログ作者は来訪者情報をありのままに知ることができなくなる。

それやこれやで、「新アクセス解析サービス」は全く信用できない状態だし、むしろブログの著者をミスリードする物にしかなっていない。あまりにも酷すぎるので一旦サービスを中止し、ブラウザ送信してくるデーターがどの程度利用できるのか、そしてそれによってどのような分析を行う事ができ、得られる結果が意味のある物であるかと言うところから再検討をすべきだ。

現状ではシーズ先行商品開発の体表的な悪例になりそうだ。

会社の事業方針会議でこんな内容の解析に基づくプレゼンをしたら、本人も上司も「ショムニ」行きが避けられないですぞ。ニフティさん。

December 16, 2006

トラックバック(2)

タイトルから察するにエロサイトと思われるアドレスを、トラックバックに付けてくる者がいる。

ワンクリック詐欺だろうか?引っかかる人がいなければよいが。

November 21, 2006

トラックバック

最近は、検索ツールを利用して自動的にトラックバックを付けているのでしょうか?

キーワードで考えると無関係では無いと言えるのでしょうが、内容で考えると無関係なトラックバックが増えてきました。例えば、「低床バス」の記事にはラジコン自動車の販売会社からのトラックバックが付きました。電動自動車に触れたので、電動ラジコンも同じキーワード「電動」で上がってくるのでしょうが、思わず大笑いしました。

この記事には、トラックメーカーからのトラックバックが付くのかも・・・・。そうしたらまた大笑いですね。