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September 2022

September 30, 2022

やっぱりマスクが止められない(秋型花粉症)

8月から9月にかけては屋外の外出時には近くに人がいないと顎マスクにしていたが、9月半ばからはマスクが外せなくなった。 理由はマスクをしていないと咳が出たり鼻が詰まったりするからだ。 要するに秋型の花粉症なのだが去年までよりひどくなっているように感じる。 原因はヨモギの仲間やブタクサの仲間の花粉だそうだが、杉や檜がない欧米では花粉症と言えば秋型のことらしい。

私と同じように秋型の花粉症の人は日本でも少なくないらしい。 だから、街でマスクを外せる状況でもマスクをしている人を見かけたら、秋型花粉症の人だと思って見過ごして欲しい。 間違っても「マスク外せ警察」にはならないように望む。

September 27, 2022

最新鋭米国駆逐艦横須賀へ

CNN日本語サイトが米国の最新鋭の駆逐艦が横須賀に入港したと報じている。 新たに横須賀を母港とする駆逐戦隊に配属されたそうだ。

記事;「米海軍の最新鋭駆逐艦「ズムウォルト」がアジアへ 横須賀に入港

しかしこの艦は駆逐艦というものの、排水量が第二次大戦の重巡に相当する1万6千トンもある。 最新の電子装備やミサイル装備で駆逐艦も巨大化していると言う事だろう。 またステルス性を求めた結果だろうが実に無愛想なのっぺりした外観だ。 私はこれのプラモデルを作りたいとは思わない。 これでは簡単すぎて作る楽しみがないからだ。

彼岸花(2022)

鉢植えの彼岸花が伸びてきた。 あと数日で花が開き始めそうだ。 彼岸には約一週間遅れだが、しばらくは楽しめそうだ。

2022/09/28;今日最初の一株が開花した。

追記(2022/10/03);
先週開花した彼岸花が早くも色あせ始めた。 花の寿命がもっと長ければいいのにといつも思う。 もっとも、それでは秋の彼岸の頃だけ作という彼岸花の季節性が失われるという人もいるかも知れない。

September 26, 2022

国会に諮っておけばよかった

岸田首相はそう悔やんでいるかも知れない。 なまじリーダーシップを示し安倍派に恩を売ろうとして独断で決めたばかりに、反対派の集中攻撃を一身に受けることになってしまっからだ。 国会に諮っておけば、非難は賛成した国会議員全員に分散して岸田氏に集中することもなかったろう。

安倍氏は首相権限の拡大と集中を目指して内閣府で何で無出来るとしてきたが、国葬にするかどうかではそれがあだになった。 権限を集中すれば批判も集中する。 権限の集中はよいことばかりではないのだ。

September 25, 2022

フルスイングさせてもらえていない

最近のエンゼルスの試合を見ていると、トラウトも大谷のどちらもフルスイングさせてもらえていないように見える。 両選手に対する相手チームの研究の成果が出ているのかも知れないが、だとすると分析部隊が相手チームに後れを取っていることになる。
今の大リーグは情報戦が重要で互いに相手チームの選手の弱点を見つけようと躍起になっている。 また自軍選手に対する相手チームの戦力を見つけてその裏をかくこともだ。 この競争に負けると自軍の選手はよい結果を出せない。 だからエンゼルスの分析部隊の奮起を期待したい。

September 24, 2022

秋来たる(2022)

4週連続の台風が去り夜風が身にしみるようになってきた。 風の音の途切れると虫の声が聞こえる。

まだに中は暑い日が続くようだが、夜はすっかり秋の雰囲気になってきた。

最低気温が20℃を切るようになると、キンモクセイのつぼみが膨らみ始めるだろう。

エクソダス

ロシア人の厭戦派の大脱出が始まった様だ。 外国通信社の記事で見る限りでは毎日数万人以上の規模になっている様子。 これがいつまで続くかは不明だが、数百万人に達すると政権運営にも問題が生じてくるかも知れない。

ロシアの体質から言って、国民の出国を禁止する可能性もあるがどうなるだろう。

September 22, 2022

4週目の週末台風

台風が一週間隔で発生してやってくるのはよくあることだが、4週連続に週末にやってくるのは珍しいかも知れない。 私が地方都市に単身赴任していたときにも、2週連続で週末に台風が襲来して帰宅できなかったことが何度かあった。 しかし4週連続というのはなかった。

また、新型コロナ対策が解除され始めたところで、連休の観光が妨げられるのは観光業者にとっていたいだろう。

ただ、台風のコースが一回毎に東にずれて行くのは何故だろう。 台風が海水をかき混ぜる事と関係があるのかも知れないが、次があるとすればそれは関東をかすめて東海上を通過することになるのだろうか。 そうなれば、台風がしばらくお休みになるのではないかと期待しているのだがどうだろう。

為替介入

政府と日銀が為替介入を行ったと発表された。 口先介入だけではダメだという投機筋のリクエストに追い詰められたという感が強い。 しかし円安の根本を改善しないままでは再び円が下がり介入を繰り返せねばならないだろうし、そうなれば投機筋は大喜びして売り浴びせてくるだろう。 大局的には口先介入とあまり変わらない効果しか得られないのではなかろうか。

特に、今回防衛ラインが示されたことで投機筋が動きやすくなったことは確かだ。 投機筋は円売りの準備を進めていることだろう。

死人に口なし?

産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏が「死人に口なし」だから安倍氏批判は止めよと主張している。 安倍氏は死んで自己弁護が出来ないのだから、一方的な非難は良くないと言う事らしい。 しかし「死人に口なし」とは時代劇でよく使われるように「死人は我々に不都合な真実を暴露できない(だから殺してしまえ)」というのが本来の意味だ。 だから「死者をむち打つな」という方がましかも知れない。 しかしこれも意味は「死んで罪を償った者をそれ以上責めるな」という事だから完全にはしっくりしない。

そこで提案だが、阿比留氏が自分を弁護できない死者を一方的に非難するのは好ましくないと考えているのであれば、エンダーのように「死者の代弁者」(*)になって安倍氏を弁護すれば良いと私は考えるのだがどうだろう。

(*)オースン・スコット・カード著

立ちすくむ日銀

日銀はまたも現状維持を決めた。 金利政策の変更は日銀と政府の信用に大きなダメージを与えるので動けないのだが、現状の放置はさらに状況を悪化させる。 しかし黒田氏の体面を傷つけずに済む方法は彼には思いつけないし、黒田氏のイエスマンで固めた支店長達はそんな政策変更を言い出せるわけもない。

その結果現状悪化を承知でもこれまでの政策を続けるしかない。 これは黒田氏の任期切れまでは続くだろう。 ただ任期切れ後も、「前任者の政策を忠実に継続する」後任が選ばれる可能性はある。 その場合は日本人の苦境はまだまだ続くことになる。

ママ達が怒り始めた

ロシアでも反戦デモが広がり始めたと報じられている。 ニュース映像では息子を戦場に行かせたくない母親達も多く参加しているようだ。

そういえば、ベトナム戦争を終わらせ、その後に米国が行った世界各地での軍事介入を終わらせたのもすべて米国のママ達の怒りだ。 ロシアのママ達の怒りにプーチン氏は耐えられるだろうか。

ロシアから大量の亡命者?

ロシア発の出国便が満席だと報じられている。 戦場に送られることを嫌った国民が脱出を始めているのだろう。 彼らは戦争を逃れようとする亡命者と言って良いだろう。 まずは旅費を用意できるある程度富裕な人々からと思えるが、こんごさらにロシアの苦戦が国内に知られるにつれて資金力の少ない人々が陸路での脱出を図るかも知れない。
ウクライナ人とは立場が異なるが、ロシア人亡命者にも支援が必要になりそうだ。

September 21, 2022

2台の霊柩車

エリザベス全女王の柩を運んだ霊柩車は、スコットランドとロンドンでは別の車が使われていた。

スコットランドで使われた車は全体が黒一色でメルセデスのエンブレムを付けていたが、ロンドンで使われた車は小豆色と黒の塗り分けでエンブレムははっきりしないがジャガーのものではないかと思った。 どちらもガラス面積が大きく内部が明るく照明されていて、柩が見やすかった。

今後日本でもこのタイプの霊柩車がはやるかも知れない。

円安で・・・

この春からの円安で日本は20%も貧しくなった。 それに加え生活必需品の値上がりで富裕層を除いて日本人の暮らしは苦しくなった。 物価統計から除外されている生鮮食品を統計に加えるともっと苦しくなっているだろう。 しかも地政学的要因を考慮するとこの状況は解消しそうにもない。 日銀と内閣はこれをどうしたいのだろうか。 このまま粘り続ければ、黒田・アベノミクスを正当化できるとでも思っているのだろうか?

September 20, 2022

安芸漁港の激浪の映像

昨日7(2022/09/19)、NHKのニュースで高知県の安芸漁港の防波堤に打ち付ける波のしぶきの映像を流していた。 ここは数年前にやはり台風で打ち付ける波の巨大なしぶきの写真を国内通信社が流して話題になったところだが、今回のNHKの映像(動画)でも高さ30mはあろうか(赤灯台の5倍以上はある)という巨大な波しぶきが上がっていた。 まるで戦艦の大口径砲の砲弾の炸裂を思わせる巨大な水柱で、防波堤の外に特に波しぶきが高くなりやすい岩礁か構造物があるのかも知れない。 しかし、台風の波の威力を感じさせる映像だ。

台風一過

今日(2022/09/20)の神戸は爽やかな朝だ。 台風一過の上天気と言う通りに、雲はあるが晴れてからっとした北風が吹いている。 気温も下がって心地よい。

ただ少々風が強すぎる。 台風が通過していった昨日よりむしろ強いほどだ。 昨日の我が家のあたりは台風が近くにいるとは思えないほど風が弱く、アメダスでも神戸では10m/秒を超える風は記録されていない。 後ろに六甲山が控える地形が原因だろうか。

追記;
今日の最高気温は約24℃。 台風前に較べると10℃近く低くさすがに少し肌寒い。

September 19, 2022

国葬に王立カナダ騎馬警察隊も参加?

ウエストミンスター寺院を出てウインザー城に向かうエリザベス女王の葬列を見ていておやと思った。 それは葬列の先頭で先導するロンドンの騎馬警官の後ろに、赤い制服に特徴あるつばの広い帽子をかぶった王立カナダ騎馬警官と思える四騎が続いていたからだ。 果たして彼らは王立カナダ騎馬警察隊員だったのだろうか?

追記;日刊スポーツに王立カナダ騎馬警察隊員が参加していたという記事を見つけた。
   「エリザベス女王のアイデアで葬列に所有馬たちも参列 王立カナダ騎馬警察から女王に贈られた4頭
   記事によるとカナダから贈られた馬4頭に騎馬警察隊員が騎乗していたそうだ。

追記;BBCのサイトに画像を見つけたので切り出して掲載する。 先頭の黒服がロンドンの騎馬警官で、2列目の赤服が王立カナダ騎馬警察隊員。

Mountpolice_20220921210401





September 17, 2022

いかにも英国らしい

ニュースで、ウエストミンスターホールに安置されたエリザベス2世女王陛下に敬意を表に訪れた人達の映像を流していたが、いかにも英国らしいと感じるシーンがいくつかあった。

その1は、柩を警護する衛兵達の服装だ。 おなじみの熊の毛皮の帽子をかぶった近衛兵の他に異なる制服を着た衛兵が配置についていたのだが、中にはいかにも古風な赤い制服を着て槍のような武器(フレイルというのだそうだ)を携えた者もいた。 これは15世紀から始まる伝統ある部隊で、今は一定の資格を備えた退役軍人たちで編成されているそうだ。 ただし現在の任務は儀仗のみで実戦任務はないそうだ。

その2は、これは通信社のウエブサイトで見たのだが、柩の警護に現役の閣僚が2名黒服で長弓を携えて加わっていた。 1と同じく退役軍人で編成されるスコットランドの弓兵部隊だそうで、この部隊も17世紀に始まったものだそうだ。

その3は、退役軍人の正装と思われる黒服にベレー帽をかぶった年配のたくましい男性が一人、柩の前で威儀を正し映画でしか見ることが出来ないような見事な敬礼をびしっと決めていた。 最高指揮官に対しておくる最後の最高の敬礼だったのだろう。 これもいかにも英国らしいと感銘を受けた。

他にもいかにも英国らしい映像は他にもいくつもあるが書き切れないのでこれまでとする。

September 16, 2022

メタノール中毒

製薬会社の研究員がメタノールで妻を殺した容疑で逮捕された。

私は化学会社の研究員だったのでメタノールは様々な用途で日常的に扱っていた。 反応溶媒に使うこともあれば器具の洗浄や乾燥に使うこともあった。 毒性がある(他の薬品に較べて特に強いとは言えないが)ので、蒸気を大量に吸引したり口に入れないようには気を遣ってドラフト内や風通しの良い場所で扱っていたが、臭気が弱いので特段気になることはなかった。

とはいうものの、メタノールの毒性は昔からよく知られている。 その理由は第二次大戦後に流行した「バクダン」にあるのだろう。 「バクダン」は安価なメタノールを混入した密造酒で、安く酔い心地は良いのだが常用すると失明したり最悪は死ぬことがあると恐れられた。 実際に被害を受けた人も少なくなかったそうだ。 インドでは今でもメタノール入りの密造酒が流通していて、しばしば大勢の死者が出たと報じられている。

この様にメタノールには毒性があるのだが、混入した密造酒が後を絶たないのは少量では毒性が表れにくく、大量に飲んだりしなければ被害が表面化しにくいことにあるのだろう。

追記;メタノールの毒性は体内で代謝されて生成するホルムアルデヒド(ホルマリン)によるところが大きいと聞いている。

September 11, 2022

オール沖縄勝利

沖縄県知事選挙でオール沖縄勢の玉城デニー氏が勝利し再選された。

勝敗を決めた要素について、主要全国紙四紙と産経新聞を読み比べてみたが、産経以外は辺野古の埋め立てに反対が強かったためと分析し、産経のみが旧統一教会問題が大きく響いたと分析したいる。 しかし安倍氏御用新聞と言われた産経が旧統一教会問題が原因で敗北したと書いてよいのであろうか、と疑問に感じた。 産経も少しずつ旧統一教会問題を取り上げ始めているが、新聞社を守るためやむを得ず安倍離れを始め旧統一教会擁護を止めたのだろうか?

継戦能力

太平洋戦争で日本の優勢が数ヶ月しか続かなかったのは、せんそうを継続するのに必要な工業力がなかったからだ。 山本五十六は早々に和平交渉を開始することを望んでいたが、日本にはそれに必要な外交力もなかった。

そして今、ウクライナでロシアが同じ理由で苦しんでいる。 数日で終わるはずの戦争が半年経っても終わる兆しが見えない。 また、ウクライナを降伏に導く外交力もない。 数ヶ月で米国が和平交渉に応じると高をくくっていた軍部と同じ失敗をしている。

一方で日本では防衛力強化を叫ぶ者達が増えている。 しかしその議論は開戦当初の防衛力や反撃力に集中していて、戦争継続能力の強化は忘れ去られている。 また、開戦後の交渉を有利にするための外交力も強化も議論されていない。

防衛力強化に必要なものは新型兵器だけではない。 外国からの兵站支援のほとんどを海上輸送に頼らなければならない日本には自前での補給能力と、国外からの輸送路を守る海路防衛能力も必要だ。 さらには動員できる十分な船腹も必要だ。 外国船は軍需物資の輸送を引き受けないだろうから、自国船をもっと増やす必要がある。

防衛力強化議論はこれらの全てを含めて行わねばならない。

最後にもう一つ。 戦争という物は巨額の費用を必要とする。 戦争をする前には財政的に十分な余力を持っていなければならない。 戦時国債を発行しようにも、今のほぼ破綻した国家財政では引き受け手がないだろう。

September 09, 2022

天国への橋

AFP日本語サイトの記事にバッキンガム宮殿の空に架かる虹の写真が。 まるでエリザベス女王の魂を天国に導く橋のようだ。

不動産バブル

現状、不動産バブルが起きているように思える。 マンション価格の高騰を見ていると、日銀が市場に投入した膨大な資金が株式や債券などの市場の低迷で行き場を失い、一部が不動産に流れ込んでいる様に思えるからだ。 これに円の急落による外国資金も加わって不動産バブルが起きていると私は見る。

英国女王陛下御逝去

今日は英国のエリザベス女王陛下御逝去のニュースが世界を駆け巡った。 独裁者ではないので大きな政治権力をお持ちではなかったが、弱冠25歳で即位して欧州大戦後に国民を鼓舞して衰えた国力の回復を支えた功績は大きい。 死後続々と偽愛国者ぶりが露呈している、我が安倍氏とでは較べることすら失礼だ。

女王陛下の葬儀は来年になるかも知れないが、そこでは本物の弔問外交が繰り広げられるだろう。

September 06, 2022

絶叫型テレビコマーシャル

50年ほど昔、テレビのCMで放送本体より3~5割音量レベルを上げて時には絶叫することがはやったことがあった。 これはその後苦情が殺到したため音量を絞らされることになったのだが、今また絶叫型CMを楽天グループがやっている。 静かにテレビを見ていると突然大音量の絶叫が入るため、楽天がスポンサーの番組の時は予測してCMが入る直前にチャンネルを切り替えることにしている。

賄賂ロンダリング

コンサルタント料というのは実に都合が良い、中身がなくともそれらしき形だけ作っておけば多額の金を支払うことができる。 それを利用して実際は賄賂である金をコンサルタント会社に支払い、コンサルタント会社から適当な名目で賄賂の支払先に金を流す。 こうして賄賂の金をロンダリングできるので、コンサルタント契約とコンサルタント料というのは実に都合が良い。

今回のオリンピック汚職にもこの手が何度も使われていることが判明してきた。 コンサルタント会社が実は賄賂のトンネル会社だと言う事の立証が難しいことをうまく利用されている。

September 03, 2022

夏の終わり

台風が近づきつつあるが、静かな夏の終わりの昼下がり。 遠い街の響きの他はツクツクボウシの声ばかり。

行く夏を つくづく惜しいと なく法師

と俳句もどきをひねってみる。 俳句の先生にはパクリだ、それに「惜しい」は口語だから「惜しし」とすべきだと言われるだろうが。

September 02, 2022

円安に打つ手がない黒田日銀

円安が止まらないが日銀は動かない。 いや実際には動けないのだ。

円安を緩和しようとして金利を上げれば、国債が値下がりする。 そうなると国債を大量に保有している日銀は膨大な含み損を抱えることになり、これは日銀の信用に影響する。 中央銀行の信用低下は国家の信用に直結するので、政府も日銀も利上げには動けないのだ。 また利上げは安倍氏と黒田氏の体面を潰すことになるの。 だから黒田天皇が日銀に君臨する限りは、日銀は円防衛には動かないだろう。

記録がございません

かつて賄賂まみれの金権政治がはびこった時代、国会で追及された自民党の大物達は一様に「記憶にございません」と答弁した。 多くは逃げ切りに成功したが、別ルートから物証が出て刑事罰を受けることになた者もいた。 田名角栄氏がその代表だろう。

そして今、疑惑を追及された国会議員達は一様に「記録が残っていません」と答えて逃げ切ろうとしている。 成功するものもいるだろうが、思わぬところから紀六が発見されて罰を受ける者も出るだろう。 身の処し方がいい加減な人間は情報管理もいい加減だ。 「記録がございません」逃げ切ろうとする者は、念を入れて情報管理を確認する必要がありそうだ。

夏景色

今日の神戸は久しぶりの夏空。 六甲山麓の我が家から大阪湾を見晴らすと、紀淡海峡方面は雲一つないが金剛葛城山地の向こうには雄大な積乱雲(鉄床雲)が立ち上がっている。

爽快な眺めだが、曇り空が多いこの夏では最後の夏景色になるかも知れない。

追記;
窓の外を赤トンボの群れが飛び回っている。 しばらく見なかったが、最低気温が下がり始めたので第2波が山から下りてきたのかも知れない。 鉢植えのコムラサキの実も色づいて、夏と秋が同居しているようだ。

September 01, 2022

やっと峠?

盆休みで急増した全国の患者数が落ち着き始め、新型コロナの第7波もやっと峠を越え始めたようだ。 今後新学期に伴う若年層の患者の増加が気になるが全年齢での急増はさほど心配する必要がないのかも知れない。

しかし、政府は経済再開に前のめりになっていて言う事に信頼性が欠ける。 まだしばらく、全国の新規患者数が1万人を下回るまでは自身の防御を固めておく方がよいだろう。

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