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June 2022

June 29, 2022

梅雨明け

気象庁の梅雨明け発表には少し遅れたが、今日(2022/06/29)はいかにも梅雨明けを感じさせる青空が広がった。 昨日まで空を覆っていた雲が消え、青空の所々に小さな雲が流れる夏空らしい風景になった。

気温も少し上がったが湿度が下がり、南から吹く海風が心地よい。 私が住む六甲山の南麓では、南北を開け放っておくと風が吹き抜けて暑さをずいぶん和らげてくれる。

東亜言うものの、熱中症予防に水分をとったり他や顔を冷水で洗うことは欠かせない。 クーラーを入れようとしたら調子が悪く三〇分ほどで止まってしまう。 一応修理を依頼したが、ガス抜けだけで済んでくれるとよいのだが・・・・。

June 28, 2022

日本経済が成長しない理由

日本経済の成長が世界主要国に較べて一理ルしく遅い理由ははっきりしている。 それは国内市場が成長していないからだ。 中国その他の途上国に較べて製品の競争力が低いので、国外市場では売り負けて需要が拡大しない。 それならば国内市場でと言う事になるが、国内市場をさえるべき一般消費が拡大しないため国内での売り上げ増加も期待できない。

さらに、一般消費が拡大しない理由はこれもはっきりしている。 それは一般消費者の可処分所得が増加しないからだ。 日銀と政府はアベノミクスで投機市場への資金供給を続けてきたが、投機市場はブラックホールのようなもので投入された資金はほとんど外に出てこない。 利益が上がっても、さらなる利益を求めて再度投機に向けられるからだ。 このため、投機市場に投入された資金はその一部が高級ブランド品の購入に充てられるぐらいで、一般消費市場の拡大にはほとんど寄与しない。

従って、政府と日銀がすべき事は一般消費者=一般勤労者の所得を増やすことだ。 だが、物価を上げれば所得が上がるという逆立ちの論理を振りかざしたアベノミクスでは、賃金が上がらないので一時的に物価が上がってもすぐに下がってしまう。 政府がなすべき事は、最低賃金の引き上げなどで賃金を上げるなという経済界にある同調圧力を破壊することだった。

しかし日銀は安倍氏と黒田氏の体面を守ることに必死で、方針転換をしようとはしない。 これではまだまだ低成長が続くだろう。

June 27, 2022

水不足が心配な早い梅雨明け

早い梅雨明けが発表された。 こうなると暑さに加えて7~8月の渇水が心配だ。

今は稻にとって水が必要な時期で、水涸れは凶作になりかねない。 ラニーニャが続いている状態では台風の襲来も少なくなるかも知れない。 発電量を落とさないために、ダムの水を農業用に優先する事も難しいかも知れない。 また、都市の気温を下げるために酸推移することも制限されるかも知れない。

適度なにわか雨が降ることで、猛暑、電力不足、渇水の三重苦にならないよう祈るしか無いか・・・・

June 26, 2022

選挙公約

「選挙公約」と言えば日本ではいい加減な事の代名詞だが、今回の選挙でもそれは変わらないようだ。

野党は選挙後に公約実現を迫られる可能性が皆無なため、有権者受けを狙ったどうやっても実現が不可能な公約を並べている。 逆に与党は公約不履行の批判を避けるため曖昧な公約を並べている。 どちらも無責任でいい加減だとしか言い様がない。

また、自民党にすり寄りたい一部の野党は、政府批判を避け他の野党を非難することに熱心だ。 政府に恩を売って多少とも優遇してもらおうという魂胆が丸見えだ。

と言う事で、今回もまた選挙公約は考慮せず、この数年の各党の振る舞いを根拠に投票先を決めることにしよう。

June 24, 2022

汽笛の故障

昨夜、神戸の港では長時間断続的に汽笛が鳴り響いていた。 何ごとだろうと思っていたが、今日のローカル局のニュースで船の汽笛が故障して止められなくなったことが原因と知った。

最近は汽笛を聞くことが少なくなったが、昔は出航する船やまもなく出航する船が近隣お船に送る合図と思われる汽笛をよく聞いたものだ。 また、新年を祝う汽笛の一斉吹鳴も神戸の街の名物だったが、最近は港で年を越す船が少なくなったようで音がずいぶん数が減り音が小さくなった。

街に出て帰船しない船員を呼ぶのも昔は汽笛だったが、今はスマホで済ますのだろう。 進歩と言えば進歩なのだが、だんだん風情が無くなるのはつまらない。

June 23, 2022

底打ち?

今週に入って、コロナの新規感染者数の減少が止まり、はっきりと底打ちの傾向が見えている。

このままの状態で推移するのか、それとも増加またh減少に転じるのか。 来週末にかけての患者数を注視しなければならないようだ。

June 17, 2022

主戦場はネットに

ロシアのウクライナ侵攻が膠着状態になりつつある今、ロシアにとっての主戦場はネット上の情報戦に移りつつある。 戦争の帰趨を決めるのは欧米諸国によるウクライナへの軍事支援である事がはっきりしている状況では、ロシアの目標はその軍事支援を止めさせることだ。 そのため、ロシアはネット上でウクライナ支援に反対する世論を喚起しようとしているようだ。 これは、欧米諸国で自国の戦争ではないのに何故ウクライナを支援しなければならないのかと言う機運が徐々に増加している点を見ても、ロシアがなにがしかの成果を上げていると言う事が分かる。

また、ロシアは食料とエネルギーの供給を止めることで途上国に圧力をかけ、途上国が欧米にウクライナ支援を止めるよう迫ることを期待しているだろう。 これには、途上国を借金漬けにして影響力を行使しようとしている中国も裏で強力している可能性がある。

これに対してウクライナは出来ることが少ない。 大統領がネットで支援を訴え続けているが、ネット上の戦争では次第に不利になりつつ刈るように思える。 欧米諸国のさらに強力な軍事支援が必要だが、欧米諸国で盛り上がり始めている自国の戦争でも無いのに何故日常生活での犠牲を払ってまで支援が必要なのかと言う世論が足かせになるかも知れない。 ロシアの思惑通りにならねばよいのだが・・・・。

June 16, 2022

痴性の府

戦後世代の私は、学校で国会は優れた人達が集まって国民のよりよい暮らしのための政治を議論するところだと教わった。 しかし今の国会はすっかり痴性の府に成り下がったように見える。 吉本のお笑い芸人の向こうを張って笑いを取ろうと失言や暴言を繰り返す。 また、国から支給される政治資金をいじましくごまかすケチな人間が後を絶たない。

June 12, 2022

基本的人権

米国では銃の所持は憲法で定められた基本的人権で有り、当然銃の使用する権利も保障されている。 ゆえに、銃で人を撃つ権利も撃たれて殺される権利も基本的人権に付随する権利である。

宇露戦争の終わらせかた

膠着状態になって長くなりそうなウクライナ対ロシアの戦争。 どちらも譲るわけにはいかないので粘り比べの形だ。

ウクライナはロシア国内で反戦気運が盛り上がり、プーチン体制が崩壊することに期待をかけているのだろう。 それに対してロシアは、食料や燃料の供給を止めて世界各国の生活を困窮させることで、ウクライナに降伏よう圧力がかかることを期待している。 特に、欧米主要国でウクライナに対する支援を止めて右記ウライなのは御ボクで戦争を終わらせようという圧力が高まることを期待しているだろう。

しかしここでウクライナを敗北させれば、ロシアと中国は資源供給を止めれば世界経済を混乱させることで自分たちの望み通りになると味を占めるだろう。 これは当然中国による台湾併合を容認するという意味になり、中国が直接的な軍事侵攻にでる可能性を高める。 これはまた、尖閣諸島の占領にもつながるだろう。

と言う事で、日本もロシアのやりたい放題を許すわけにはいかない。 当然、ロシアは今まで日本に認めてきた利権を全て廃止すると脅してくるだろうし、それを口実に北方領土利権派がロシアに謝罪せよと主張するだろうが。

June 11, 2022

EVにも燃費表示を

遅れていた日本でも自動車のEV化が動き始めたようだ。 ただ気になることが一つ有る。

それは電力供給の問題だ。 反原発感情が強い日本では、原発を雨後傘に様にと次々規制が追加されるため電力需給が逼迫しはじめてている。 その一方で、火発は脱炭素の観点から新設できず、水力も自然環境保護の観点からやはり新設できない。 さらに再生可能エネルギーも自然保護と安定供給が問題で、発電が出来ない気象条件や夜間の電力挙旧が思うに任せない。

自然保護の問題はおくとしても、再生可能エネルギーの安定供給は重大な問題で様々な技術開発が行われてはいるもののいずれもコストの高さが問題となっている。

この状態でEVが増加すると深刻な電力不足に陥る可能性があるが、自動車業界はそれは意に介していないようだ。 しかし日本全体の電力消費を抑えて電力需給の安定を図るためにはFVの電力消費を抑える必要がある。 そこでEVにも燃費表示、たとえばkW当たりの走行距離を表示することを義務づける事を提案したい。 また以前にも書いたことだが、航続距離の長さにこだわらないようにしたい。 無駄な航続距離を望まなければ、重い電池の搭載量が減って電力消費(燃費)もよくなるはずだ。

今後さらに脱炭素を進めるためには、あらゆる部門での電力消費を抑えて電力の需給バランスを改善する必要がある。 生活や生産に必須でない電力消費(*)に果然することも考えるべきだろう。

(*)たとえばライトアップやイルミネーション。

June 09, 2022

読売巨人軍の勝率が上がらない原因は?

今日もまたきょみうりきょじんぐんは勝てなかった。 大金をかけて有名選手を集めているのに勝てないのは何故だろうか。

私は二つの理由があると思う。

その一つ目は、大金で取った著名選手が2軍で飼い殺しにされているのを見ても分かるように、無駄に保有している選手が多い。 また、この様な状況では若手の発展途上の選手の出番が少なく、彼らがモラルハザードを起こしているのではないだろうか。 他のチームの主力選手を全て取って他チームの戦力低下を図るというのも一つの戦略ではあるが、面白い試合が減って野球ファンとしてはつまらない。

その二つ目は、外野守備だ。 両翼を守る選手の守備での動きがもたもたしていて、しばしば単打を長打にしたり余分な進塁を許したりしてしまっている。 センターを守る選手が左中間から右中間まで一人でカバーしているに近い状態だ。 これでは失点が増えるのは当然だし他の選手のやる気も失せるだろう。

よって読売巨人軍にはまず外野守備の改善が必要だ。 また、飼い殺しにしている選手は放出すべきだ。

June 07, 2022

都市ガスを水素ガスに転換しては?

脱炭素社会に向けて、家庭で用いられるエネルギーの電力への切り替えが増えている。

しかしここで大きな問題がある。 それは電力需要の急増だ。 この為盛夏期と厳冬期には電力が不足し、場合によっては計画停電もと言う事態になっている。 停電を避けるには電力消費を抑えるしかないが、冷暖房も石油から電力に変わってきている状況ではそれもままならないことがある。

しかし家庭の電力であれば、小型のガス発電機を各家庭に置けばまかなえる可能性がある。 だがガス発電機の燃料が天然ガスでは脱炭素にならない。 そこで提案したいのが都市ガスの水素ガスへの切り替えだ。

水素ガスなどとんでもないと思う人もいるだろうが、過去を振り返ってみれば昔の都市ガスはコークスと水蒸気から作る水性ガスだった。 この水性ガスは水素ガスと一酸化炭素の混合気体で、天然ガスに切り替えられるまでは百年以上都市ガスとして使われた実績がある。 水性ガスと純水素では熱量が異なるが、水性ガスが安全に供給できたのであれば水素ガスもほとんど同じだろう。 最近主流になっているPEパイプでは水素ガスが透過するのではないかという可能性はあるが、その場合はパイプ内面のコーティングなどで対応する手段はあるだろう。

脱炭素を安定して行うためには、原子力や太陽光発電などで水素ガスを製造して貯蔵し、その一部を都市ガスとして供給する事も考えてよいのではないだろうか。 そうすれば、自動車用水素ガスステーションも作りやすいだろう。 もちろん漏洩を発見しやすいよう着臭などの手段を講じておくことは当然だ。

June 03, 2022

ダイエット商品は反SDGs

世の中SDGsブームで企業PRやSDGsに沿ったと称する商品も氾濫している。 しかしSDGsに反するダイエット関連商品も非常に多い。

たとえば、消化器での吸収を抑えて肥満を防ぐと称するもの、糖質を半分除去するという炊飯器。 これらは実際には食品を無駄にする食品ロス推進商品だ。 消化器での吸収を抑えると言う事は栄養として利用せずに便として排泄することを意味し、排泄された分は明らかに食品ロスになる。 また、糖質を除去すると称する炊飯器は、説明によると約半分を重湯として抽出して捨てると言う事のようだ。 これらがいずれも食品ロスを増やすことは歴然としている。 

これらを使うよりも、始めから食べる量を減らせばよいのだが、我慢させない育児や教育で育った世代にはそれは耐えられないのだろう。

かくして食品ロスは増え、SDGsはただの宣伝用お題目になっている。

SDGsを進めるのであれば、ダイエット製品を利用するより先にだべる量を減らすべし。 いっその事、過剰摂取したカロリーに対する税金でも新設する方がよいか・・・・・?

光化学スモッグも疑え

きょうも風景が白くかすんで、六甲山麓にある我が家からは港がよく見えない。 日差しがあるので張れているようだが、空を見上げても店長近く意外は雲が見分けにくいほど白い。 行政は何も言わないが、この十年ほど年々光化学スモッグがひどくなっているように思える。

光化学スモッグと言えば50年ほど前、光化学スモッグで東京の女子高生が大勢倒れた被害が思い出される。 当時は光化学スモッグの影響で片付けられたが、梅雨明け近い時期で、晴天の暑い日だったので今から考えると熱中症との複合被害だったかも知れない。 そう考えると、年々増える熱中症被害は効果がスモッグによる被害との相乗効果によるものかもしれない。

自動車の排気ガス対策が進んだので、もう光化学スモッグは発生していないかの様に行政もメディアも無視している。 しかし真っ白な空を見れば光化学スモッグが年々悪化していることは分かる。 行政のモニタリングで光化学スモッグが軽度であるというのは、光化学反応生成物が50年前とは変化しているので計測にかからないだけかも知れない。 昔はNOX、SOX、PANなどが被害の中心とされていたが、いまはNOX、SOXは少ないので、アルデヒドやハイドロカーボン重合物などの他の有害成分が人体に影響している可能性は否定できない。 それが確認できるまでは視程などの観測も行い、程度の評価に役立てるべきだろう。

いずれにしても、光化学スモッグの現状を軽んずるべきではない。

June 02, 2022

クールビズは浴衣と甚兵衛で

毎年求められるクールビズ。 種々のクールビズウエアもある様だが、いっその事浴衣と甚兵衛を推奨しては? 涼しいことは保証出来るし価格もピンキリだ。

足が冷える心配をしなくてもよい人には甚兵衛がおすすめだし、足が冷えやすい人や足を出したくない人は浴衣にすればよい。 客先を訪問するときに甚兵衛はさすがにという営業マン(ウーマン)たちにはおしゃれな浴衣を用意すればよいだろう。 欧米流崇拝者は反発するだろうが、それはクールビズ、引いてはSDGsの精神に反すると政府がキャンペーンを行えばよい。

日本文化伝統では、「みんなでいっしょ」なら怖くない!

June 01, 2022

朝日新聞に一言

2022/06/01夕刊の「素粒子」の内容に引っかかってしまった。

それは第三項の、『「地域へ以降」で、中学の部活の「民営化」が始まる。その財源は誰が負担するの。』という部分だ。 これはいかにも「素粒子」氏が「民営化」に反対のように読み取れる。

「素粒子」氏はこれまで通りに教員にただ働きでさせよというのだろうか? 部活指導に従事する教員の大半が時間外労働であるにもかかわらず手当が払われていないことは「素粒子」氏も承知しているはずだが、この言い様には同意できない。 教員の過重労働の改善を目的とするならば、誰かに手当を払って指導をお願いするのは当然だ。 「誰が払うの」か? それは当然自治体が負担すべきだ。

「誰が負担するの」という発言は無責任に過ぎ、朝日新聞のコラムニストと言う名誉ある人のものとは思えない。

私は子供の頃からの60年を超える朝日新聞の読者だが、この20年近く「素粒子」や「天声人語」の質が徐々に低下していることは目に余る。 また、その他全般をみても最近は毎日新聞より質が落ちているように感じている。 これが経営陣のモラル低下に起因しているので無いことを願いたい。

笑いを取らなくては症候群

最近のテレビ番組制作者たちは「笑いを取らなくては症候群」にとりつかれているに違いない。 バラエティショーでもワイドショーでも必ず頻繁な「おちゃらけ」が入るし、クイズ番組でも最初に回答するものは必ずボケをカマスのがお約束になっている様だ。

しかし私にはこれが煩わしくて仕方が無い。 しゃれっ気のないボケやおちゃらけが入ると、すぐにチャンネルを変えずにはいられない。

政治家達も「笑いを取らなくては症候群」にとりつかれている様で、失言の鯛部分が笑いを取るためのジョークのつもりで失敗しているように見える。 欧米にはスピーチに挟むためのジョーク集の本があるそうで、スピーチをすることが多い著名人はマクラなどに使える引用句集と共に日常からこれらを勉強しているらしい。 日本にもこの様な本はあると思うのだがどうだろう。

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