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May 2022

May 31, 2022

止めどもなく増える官庁と大臣

今度は感染対策超ですか・・・・。 こども庁にデジタル庁。 自民党は止めどもなく省庁を増やしたがる。

かつて無駄を減らすためとして省庁を統合して公務員を減らしたが、大臣は副大臣ポストの創設でかえって増えた。 また、省庁統合は縦割り行政を減らすとも称したが、今度は縦割り行政を減らすため省庁を増やすという。

私には、省庁新設より省庁間の連絡システムを改善することで異なる省庁が連携して動く様にすることも可能だと思えるのだが。 また、省庁間でもその分野の専門知識を持つものを移動させられる様なシステムを作ればよい。 省庁間の移動が当たり前になれば、次第に譜代と外様の差別もなくなるだろう。

もっともそれでは、大臣ポストを増やしたい自民党の方々は不満が出るのだろうとは思うが・・・・。 大臣経験があれば選挙で有利になるから。


May 27, 2022

大谷選手はお疲れかも

このところ攻守とも何か集中が落ちている時があるような感じがする大谷選手。 二刀流で二人分の仕事をしているのだから疲れが溜まっても無理はない。 本人は試合に出たいのだろうが数試合休養してみるのもよいかも知れない。

日本のプロ野球並みに、毎週一日の休みがある方が調子が長続きする可能性もある。

2種小型船舶操縦士免許

今回の知床事故について、小型船舶操縦士免許取得が海洋レジャーの振興を目的に簡易化されたことの影響を指摘する人もいる用だ。 しかし、観光船の事故防止を目的に免許取得を厳しくすることにはレジャー関連愚者が反対しそうだ。

そこで考えか一つ。 自動車では自家用の1種免許と事業用の2種免許があるのに倣って、小型船舶操縦士免許にも自家用の1種と事業用の2種を分けてはどうだろうか? 船舶取り扱いと基本的操縦技能を要求する1種と、それに加えて数年の操船経験と乗船客の安全確保やトラブル時の保護に関する知識とを加えた2種を設定すればよい。

事業とは料金を取って客を乗せるもの全て、小型遊覧船、釣り船、瀬渡し船なども船の大きさによらず全て含ませる。 これにより今回のような事故は減らすことが可能だと考える。

May 26, 2022

1ドル=90円の時代もあった

かつて円が高騰して1ドル=90円付近になった時期があった。 当時は1ドル=80円も有りうると想定して対策に懸命なっていたが、幸いにそこまでの円高にはならなかった。

1ドル=90~100円はしばらく続いたがそれで倒産した企業はあまりなかったように記憶している。 しかしあの手この手で製造コストを下げ、国際競争力を維持する努力は続けられた。

それから4半世紀が経ち1ドル=130円の時代だが、1ドル=110円でもやっていけないと言うのは日本企業の国際競争力が低下したのだろうか?

低金利で円レートを下げ続けるのは、日本企業の国際競争力が理由ではなく、低金利で投機市場の高値を維持したいからでは無いのではないかと考えてしまう。 金利を上げると、日銀が大量に保有する国債その他の価格が下がり、膨大な評価損がでるからではないだろうか。

May 24, 2022

好事魔多し

物事が順調にいっている様に見えるときに思わぬ事故が起きやすいという諺だが、順調に移動中だった沈没船が落下してしまった。 以前よりさらに深い場所のようなので再引き上げは大変だろうし、サルベージ会社の体面もつぶれてしまった。

つり下げられていた船が揺れて安定しなくなるほど、潮流が早く複雑だったのだろう。 しかし今後数日、テレビのワイドショーでは原因がどこにあったのか誰の責任なのかで解説者が賑わうだろう。 いずれにしても憶測に基づく見立てが多いことには変わりがない。

与太;ドラマに見る韓国人の道徳

韓国ドラマに見る韓国道徳; 復讐はその理由を問わず善い行いである。 よってこれを行うものは善人である。 また、この善行を行わぬものは悪人である。

May 23, 2022

実現に近づくSFの社会

最近の世界を見ていると、20世紀中頃のSF作家が考えた社会が現実になりつつある様に思える。

それは、G・オーウェルの「1984年」、A・ハクスレイの「ブレイブ・ニューワールド(素晴らしき新世界)」、H・エリスンの「悔い改めよハーレクインとチクタクマンは言った」、そしてI・アシモフの「裸の太陽」などだ。 社会の変化について考える人はこれらを読んでみるとよいだろう。

May 22, 2022

新マスク警察

マスク着用条件の変更で「マスクしろ警察」が「マスクするな警察」にモデルチェンジして出てきそうだ。 ただし国が半端な「マスク不用の目安」を出すと、新旧「マスク警察」のけんかもあり得るかも。

大切なことは、各人がマスク着用の目的を理解して適切に状況判断をすることだと思うのだが・・・・・。 もっともそれが出来る人は既にマスクをすべき状況だけマスクをしているのだろうとは思う。

何でも誰かに決めてもらわなければ行動できない人達が「国が決めた目安」を必要とする。 その一方で、自分の考えが絶対に正しいから他人もそれに従うべきだという偏狭な人達が「警察」になる。

May 21, 2022

戦争捕虜かテロリストか

投稿したウクライナ兵について、ロシアは彼らはネオナチのテロリストで戦争捕虜ではないという屁理屈で、捕虜交換に応じずテロリストとして処分しようとする可能性がある。

処分は処刑から強制労働、矯正キャンプなど第二次大戦後に日本兵が受けたものと同じような取り扱いがありそうだ。 欧米が戦争法違反だと非難しても、ロシアはテロリストで戦争捕虜ではないので戦争法の適用対象にはならないと言い張るだろう。 ウクライナ兵がひどい取り扱いを受けないことを願う。

May 20, 2022

正論ハラスメント

何かトラブルがあると、自分流の正論を振りかざしてその元と目される人をよってたかって非難する事例が目立つ。 私はこれを「正論ハラスメント」と呼び「いじめ」の一種と考えている。

ハラスメントの先頭に立つのはマスメディアで、ワイドショーなどでコメンテーターがよってたかって批判する。 すると、非難するのが正当な権利であるかの様にネットではいじめが集中する。 おそらく、日常の不満を解消しカタルシスを味わえるからだろう。

「正論ハラスメント」を行う「正論警察」の心理は、学校でのいじめと同じだと考えている。

May 18, 2022

ミニオンシジュームの植え替え

開花中だったため遅れていた植え替えを実行。 バークチップ植えなので、やはりバークチップで一回り大きなプラ鉢に植え替えた。

ついでにダメ元でカイガラムシ用殺虫剤を散布。 エアゾールなので1秒以下ずつ数回に分けて散布したがやはり冷害が心配だ。

統計は事実を示さない。 実施者に好ましい結果を示す

統計は目的に合わせて組みたてられる。 その統計が何を知ることを目的としているかによって、企画者が取り扱う対象を選びそれぞれのウエイトを決める。 それによって企画者が望む結果を取り出すことが出来る。 これが物価指数が生活感覚とはかけ離れた数字になる原因の一つだ。

財務相や日銀が行っている統計は、富裕層だけが買う超高価格の自動車やブランド品を含んでいて、その比重が一般庶民の感覚から見ると高く設定されているのだろう。 だから生活必需品の価格で感じる庶民の実感とはかけ離れたものになっているのだろう。 輸入品の比率が高く、流通販売マージンが少ない生活必需品は為替レートが下がれば販売価格を上げなければ赤字になって業者が経営破綻する。 しかし同じ輸入品でも超高級品は販売マージンが大きいのですぐに値上げしなくても持ちこたえられるのだ。 従って現在の大幅な円安では、生活必需品が大きく値上がりし、超高級品はあまり値上げせずに済む。

これが日銀や財務相の統計で物価上昇幅が小さい理由だ。 そしてこれは超低金利政策を続けたい日銀や財務相の目的に合っている。 超金利政策を宴会すれば、安倍氏と黒田氏が提唱してきたアベノミクスの失敗と追求されるので好ましくない。 恐らく黒田氏が退任するまでは、現在の政策を維持することになるだろう。

May 16, 2022

新型コロナの先が見えてきたのか?

連休で急増するのではと心配された新規患者数の跳ね返りはどうやら頭打ちになったようだ。 このまま減少が続けば、新型コロナパンデミックの先が見えてきたと言えるかも知れない。

しかしまだまだ新規感染者数が少ないと言えるまでにはなっていない。 全国での新規感染者数が1,000人を下回るようになれば感染対策を緩めてもよいかも知れないが、まだまだ油断は大敵だ。

半月で全国民に対する感染率5%にたしたという情報がある北朝鮮のようにはなりたくない。

やぶ蛇

藪をつついて蛇を出してしまった形のロシア。 脅せば言いなりになると踏んでいたウクライナを始め、これまで中立的立場を取っていた周辺国が一斉にNATO寄りにスタンスを変えたため以前より悪い状況になりつつある。

ロシアが指導する軍事同盟を総動員して形勢を逆転しようとする様子も見えるが、体面が丸つぶれになったロシアの言いなりにならない同盟国も出てくるだろう。 ロシアの従属国として知られるベラルーシは開戦後曖昧な姿勢をとり続けているが、攻撃に参加しなくてよかったと思っているかも知れない。

今後プーチン氏が体面を保って終戦にこぎ着けることが出来るかどうだか、それは時間が経つにつれてどんどん難しくなって行きそうだ。 そのあげくに、破れかぶれの核兵器使用、それも八つ当たりの多国攻撃にならなければよいのだが。 日本もミサイル防衛システムは常に稼働させておく必要があるだろう。 そのシステムが有効かどうかは不明だが。

現状で核戦争につなげずにプーチン氏を止められるのはロシア国民だけだ。 しかし、太平洋戦争時の日本人と同じく政府のプロパガンダに染め上げられている今のロシア人にはそれは無理な注文かも知れない。

May 15, 2022

ロシア軍は丸見え

孫子に「自軍の編成や位置を敵に知られないようにせよ」という記述がある。 いざ戦闘開始と言うときまで地形などを利用して隠しておけば、いつどこで戦闘を始めるかを選ぶことが出来るので有利になるからだ。

しかし今のロシア軍はその点で圧倒的に不利な状況にある。 なぜならば、西欧諸国が飛ばしている偵察衛星の他に、民間企業の低軌道衛星までがロシア軍の位置や編成、そして移動方向や損害状況までをウクライナに提供しているからだ。 これを利用すればウクライナはロシア軍の状況を詳細に把握して防衛や攻撃のプランを立てることが出来る。

現代の偵察衛星から隠れるのは小部隊で移動するゲリラやレジスタンスでもなければ不可能だ。 つまりロシア軍は情報戦において圧倒的に不利な状態に置かれている。 これもまたロシア軍が苦戦している理由の一つだろう。

May 11, 2022

NHKを騙る偽メール

最近「【NHK】サービスの使用に関する通知」が時折届くようになった。 差し出し人もいかにもNHK風だがよく見るとNHKとは何の関わりも無いサーバーから送信されているので簡単に偽メールと知れる。

内容はサービスを受け続けるためにはNHK+に塔録しなければならないと錯覚させるものとなっている。 しかし文章の日本語はいかにも中国人が書いたと見られる怪しげなものなので、そこからも偽メールと判断できる。 詐欺グループの日本語はいつまで経っても上達しないようだ。

面倒なのでメールの文章の引用はしないが、NHKオンラインにもこのネールに関する注意が掲載されているのでそちらを見て欲しい。 NHKオンラインのアドレスは検索で簡単に出でてくるはずなので、ここからのリンクは張らないことにするだ。

May 10, 2022

安倍氏の鳩山氏化が進む

安倍氏の無思慮発言がエスカレートして、やはり無思慮発癌が多い鳩山氏化がどんどん進行している様だ。

ふたりとも財閥のぼんぼんで、夫人もともに富裕層のご令嬢で、夫婦揃って世間の常識からずれているのだが、首相引退後はそのずれがますます進んでいる様に見える。 この様子では、今後ますますその程度がひどくなりそうだ。

今後首相を目指そうとする者は、国家の国際的信用の維持など国家運営の基本からしっかりと勉強して欲しい。 安倍氏も鳩山氏も無知の程度がひどすぎるから。

May 09, 2022

プーチン氏、「戦争宣言」をせず

戦勝記念日の演説でプーチン氏は「戦争宣言」をしなかったようだ。 彼が主張する成果を繰り返しただけだったのは、「戦争宣言」は戦争がうまく行っていないことを認めるも同然と考えたのかも知れない。

ウクライナでは一進一退の状態が続き、ロシアが僅かに前進した地域もあれば後退を強いられている地域もある様だ。 プーチン氏としてはそれを公に認めるわけにはいかないのだろう。

第二次大戦が始まったとき、ヨーロッパでは両陣営とも、動員された兵士達はクリスマスまでには家に帰れると思って出撃していったが、実際には何年もかかる長い戦争になった。 ウクライナに侵攻したロシア軍の兵士達にとっても長い戦争になりそうだ。

May 08, 2022

軍備強化には

軍備強化に必要なものは高性能な兵器を購入するための予算だけではない。 太平洋戦争での日本敗戦の原因となった兵器の生産能力と兵器を操作する兵員の数も増やさねばならない。

だがここで問題がある。 人口減少のため、兵器生産要員と兵員とが人員の奪い合いになってしまうことだ。 労働人口が大幅に不足している現状の日本では、兵員を大幅に増やそうとすると、生産に従事する人員を奪ってしまう事になるからだ。 女性戦闘員を増やしても、生産から女性労働力を奪うことになるので同じ事だ。

またブラック職場を嫌う現在の社会では、ブラック職場の代表である軍隊に入ろうとする者を確保するのは容易ではないだろう。 一部の者が主張する徴兵制をしいても、意欲の低い兵士ばかり増えることになるだろう。

まずは意欲を高めるために労働環境の改善が必要だ。 また軍備強化のためには、労働環境の改善と並行して、人口を増やすことから始めなけっればならない。 その為には一般国民の所得や出産・育児環境の改善が必要になる。 でなければ自国を守ろうというモチベーションが上がらない。 それは日本の全てについて言えることだ。

May 05, 2022

基本的人権には優先順位がある

憲法で規定する基本的人権には優先順位がある。 しかし憲法には優先順位を定める規定はないし、それは状況に応じて変化する。

裁判でも対立する基本的人権のどちらが優先されるべきかが争点になる事があるが、裁判所はその点については曖昧にしておきたいようで判決で明確に優先関係を示すことはない。 一つの例でそれを示すとそれを振りかざして主張する者がでるのを恐れているのかも知れないが、判決の優先順位はその特定の事例だけに関するもので、別の事例ではまた変わりうることを明示すればよい。 そしてそのような判決の積み重ねが、どの様な状況ではどれが優先されるべきかを知る目安になるだろう。

メディアは一つの事例に対する判決が絶対のように報道することが多いように見受けられるが、状況によって入れ替わることもあるのだと言うことを周知させる度よくもすべきだ。

May 04, 2022

戦争宣言の意味は軍事同盟国の動員を可能にすることか?

プーチン氏が「戦争宣言」をするのではないかと報じられている。 「戦争宣言」の意味が「宣戦布告」とどう違うのかは分からないが、おそらくこれによって軍事同盟国の軍隊を動員することが可能になるという意味なのだろう。 同盟国が全て素直に動員に応じるかどうかは分からないが、少なくともこれによってプーチン氏は増援部隊を手に入れることが出来ることになるのだろう。

これはある意味ロシア軍がプーチン氏が思っていたほど強くなかった事を認めるような物だが、なりふり構っていられなくなったのだろう。 また、同盟国が正義の戦いと認め他という宣伝に使える。 逆に、ウクライナとその支援国にとっては戦争のさらなる長期化を覚悟せねばならないと言う事になるのだろう。

孫子に言うとおり、戦争を始めるのは簡単だがきれいに終わらせるのは難しい。 現状を見て曹操は何と評するだろうか。

May 03, 2022

戦争を終わらせるのは難しい

孫子に曰く、「戦争を始めるのは簡単だが、それを終わらせるのは難しい」。 ナチスドイツも大日本帝国も簡単に戦争を始めたが、それを上手に終わらせることが出来なかった。 戦争について強く楽観バイアスがかかった判断をしたからかも知れないが、戦争をどう終わらせるかについて明確で実現性のある段取りを立てていなかったのだろう。 そして今回のロシアも安易に始めた戦争を、体面を保って終わらせることの難しさに直面している。

日本の改憲派は健保九条は日本が戦争を仕掛けることを禁じていて恥ずかしいと主張する。 しかし孫子に学べば安易に戦争を仕掛けることは愚である事が分かる。 安易に始めた戦争が泥沼化して国力を低下させた例のいかに多いことか。 日本を戦争を仕掛けられる国にするよりも、まともな外交が出来る国にする方が先決だと私は思う。

高コスト高売価からの脱却を

この数十年、農業に限ったことではないが、高く売るためにコストをかけてブランド化を図る事をコンサルタント達が推奨してきた。 最近までは高価格でも売れたがここに来てそれを支えてきた状況が変化し始めている。

一つは新型コロナが引き起こした需要低迷だが、これはいずれある程度は回復するだろう。 もう一つは国際分業システムがうまく動かなくなったために、原材料が入手困難になったり価格が高騰したりして経営を圧迫していることだ。 これはコンサルタント達が推奨してきた国際分業による効率化が常に安定しているとは限らない事を示しており、何らかのリスクヘッジが必要である事も示している。 しかしリスクヘッジは余分なコストを要求することが、経営最適化からは嫌われる。 さらにもう一つは、国際分業は世界が平和であって始めて安定して実行できると言う事だ。 紛争が起きれば、当事国の状況で原材料の価格が高騰したり入手が不可能になる事もある。 国際分業を安定して続けるには、この様な国際紛争に対するリスクヘッジも必要になる。

この様な不安定要因を考慮すると、安易に国際分業に頼って低コスト化を図ってばかりはいられない。 リスクヘッジのためには輸入原材料に頼ってブランド化を図る以外に、国内原料を活用して低コスト低価格の生産も考えるべきだろう。 今回のように輸入燃料価格の高騰による赤字化で赤字生産になるような事が無いよう、たとえば燃料を消費しない低コスト生産に立ち戻ることも考えるべきだ。 その方が今流行のSDGsに合致するので、ある意味ブランド化が可能かも知れない。 もちろんハウス物のような高価格では売れないかも知れないが、オーバーオールでの収益性はその方がよく出来る可能性はある。

日本経済に染みついた手間暇をかけた過剰品質で高く売ろうという習性から、そろそろ転換してもよいのではないだろうか? わたしは過剰品質は反SDGsだと考えている。

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