ますますエスカレートする小沢氏の傲慢(天皇に指図するのは与党の権利?)
小沢氏が中国要人と天皇との会見を、ルールを無視してセットしたことに批判が出ている。しかし小沢氏は、与党が天皇に自由に指図できるのが民主主義のルールだと言い、宮内庁長官に反対なら辞表を出せと言った。
小沢氏の傲慢ぶりはだんだんエスカレートしているが、ここまで来ると最早無視できない。国内政治のルールだけでなく外交上のルールも無視し、俺に反対のやつは辞職しろと言う。周囲全てをイエスマンで固め、好き勝手に権力を振るおうという意図が露骨だ。目指すは小沢独裁政治なのだろう。
この国で毒際せ一次を許すわけにはいかない。次の選挙では小沢民主党には絶対に投票しないつもりだ。
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Comments
鳩山由紀夫と小沢一郎がいかに言い訳を言おうとも、民主党が宮内庁に命令をして政治に天皇を利用した悪事は歴史に残る。
Posted by: 小沢一郎の謀略 | December 14, 2009 at 09:11 PM