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January 28, 2023

スノーシャフト

(2023/01/28 16時頃)
ふと外を見ると、大阪湾の対岸近くで雲の底が抜けて筒状に雪が降っているのが見えた。 その向こう側は見えないのでかなり激しく降っているようだ。

良く言う「レインシャフト」の雪版で、いわば「スノーシャフト」だ。

ドラセナの花

今年もドラセナの花が大きくなってきた。 花房の直径は2.5cmほど。 まもなくゆりに似た香りのある白い花が開く。個々の花は一夜花で翌日の午前中にはしおれてしまう。

これはドラセナ・スルクローサの一品種らしいが、直径4~5mmの笹に似たまっすぐな茎を1m以上立てて株立ちし、いわゆるドラセナ・ゴッドセフィアナとは全く異なる姿だ。 ネットで探してもヒットすることはごくまれだ。 我が家には何かの懸賞の賞品として送られてきたが、それ以来20年以上になる。
Surukurosa0 Surukurosa
Suruhanaこれが数年前に咲いた花の画像
夜に咲き、翌日の午前中にはしおれてしまう。

彩雲の季節

冬は彩雲の季節だ。 太陽の近くの雲が美しく色づいているのをしばしば見かける。
下の写真は今朝方見た彩雲だ。 あまり鮮やかではないが、この程度のものはよく見る。 
Saiunnjpg

January 26, 2023

南岸低気圧

明日は南岸低気圧が通過するとの予報。 春先に太平洋岸に雪を降らせるのは大抵この南岸低気圧だが、通常は通過後に南風が入るので暖かくなり雪はすぐに解けてしなう。 しかし今回は寒気に覆われている中での通過なので、いつもとは様子が違うようだ。 湿り気の多い重い雪が大量に降り、溶けずに残ると次第に氷に変わって処理が厄介になる。 大雪にならない事を願いたい。

雪雲(2023/01/26)

今日は昨日より気温が上がって、風も弱まっている。 しかし山麓の我が家から大阪湾を見渡すと、対岸の金剛・葛城山地のあたりには分厚い雪雲がかかっている。 まだまだ寒さは続きそうだ。

January 25, 2023

ドイツが戦車供与に同意

ドイツが自国製のレオパルト2型戦車を供与すると発表した。 また従来第三国への譲渡にはドイツの同意を必要とするとしていたが、同意無しの譲渡も認めるとしたそうだ。

これらの動きに、米国もエイブラムス戦車の供与の準備を始めたようだ。 レオパルト2だけに名をなさしめるわけにはいかないという米国の軍需三号からの突き上げもあったかも知れない。

どちらも世界最強と言われるだけに、供与される数量によってはロシアを窮地に追い込む可能性はありそうだ。

スリップ注意(2023/01/25)

日が落ちて気温がどんどん下がっている。 こうなると坂道だらけの神戸ではスリップが恐ろしい。

日中交通量が少ない道では雪が完全には消えず、路面が濡れたままになっているところがあるだろう。 そうした場所は気温低下で再び凍結するが、その表面は平滑で極めて滑りやすくなっている。 こうなると、スタッドレスタイヤでも簡単に滑る。 上り坂ではスタートが出来ないし、下り坂ではブレーキを踏んでもすぐには止まらない。

普段から六甲山上に出かける事がある車はスタッドレスタイヤをはいているだろうが、普段市街地しか走らない車はノーマルタイヤだろう。 そんなノーマルタイヤが多い状況では、自動車の運転は極めて危険だ。 だから今夜は急な坂道が多い南北方向の道は走らない方が良い。

January 23, 2023

増税は不可避;ツケの先送りはもう無理だ

防衛費、景気対策、少子化対策など、岸田政権が掲げる政策は新規財源を必要とするものばかりだ。 国債増発でと主張する者もいるが、それは単に後の背f¥第二つけ回しをするだけのことで、後年度に国債償還費が膨らむことになる。

従って、安定した財源を得るには、また後の世代に負担を押しつけないためにも増税は避けられない。 その為にはまず歳出見直しでと言う事にはなるのだが、歳出のそれぞれには自民党議員の利権が絡んでいるので削減には激しい抵抗があるだろう。 また既に建設済みのインフラなどの箱物の維持補修費も必要だし、医療、警察など、生活の安全安心の為の費用もこれ以上は減らせず、むしろ増額が必要だろう。

それや是也を考えると、今まで無分別に膨らませてきた国家予算の付けをここで払うべきだろう。 その為には国民の生活スタイル、コストがかかる小家族制度の見直しなども必要だろう。 今必要とされている社会サービスの中には、複数世代家族であれば削減出来るものもあるからだ。

また、政治家が集票に効果があるとして執着する箱物建設も、必ず維持補修費という後年度負担を伴うので今後は厳しく絞り込むべきだろう。

胡蝶蘭の花芽(2023)

4鉢目の胡蝶蘭に花芽が伸び始めた。 これで6鉢中花芽が出ないのは2鉢のみになった。 花芽が出ないのは去年遅くまで花をつけていたからだろうと考えているので、今後花芽が出てもこの二鉢は切り取ってしまおうと思う。

January 14, 2023

少子化の原因?

新聞やネットの記事を見ている内に、少子化の原因はジェンダーレスの称揚にも有るのでは無いかと思うようになった。 男女差の縮小が男女が互いに興味を持たなくさせているのではないかと思い始めたのだ。 男女は異なっているから互いに興味を持ち、惹かれ合うのではないのだろうか。 しかし違いがなければ興味を持たず、惹かれ合うこともない。 それが男女交際が減少して、共に生活したいと思うことも減っている。 それもまた、少子化の原因の一つではないだろうか。

January 13, 2023

黄砂?

今日(2023/01/13)の午前中は風景が汚れたような黄色に霞んで、まるで黄砂が襲来しているかの様だった。 午後になると次第に視界が効くようになり光の黄色みも減ったが、早くも黄砂襲来かと思う様な1日だった。

気象台は黄砂を発表していないが、中国の砂漠地帯で雪が少なかったため早くも飛び始めているのかも知れない。

この所気象現象はますますおかしくなっている。 日本と米国は寒波と冬の嵐に襲われ多のに対して、ヨーロッパは熱波で25℃を超えたところもあったそうだ。 また、この数日カリフォルニアは豪雨で洪水が発生しているのだという。 気象現象は荒っぽくなるばかりだ。 とんでもない気象災害が起きないことを祈ろう。

January 09, 2023

LP取り込み

長く中断していたLPの取り込みを再開した。

昔のオーディオセットはまだ使える状態に維持しているので、再びこれを利用して取り込みを行う。

ターンテーブルはパイオニアのPL-1200だが、ダイレクトドライブなのでいまのところ異常なく動いてくれる。 ベルトドライブだったらベルトが劣化してこうはいかないだろう。 これはダイレクトドライブの強みだ。

オーディオセットはONKYOのLiverpool200シリーズで約40年前当時のセパレートタイプの普及型だったものだ。 ターンテーブルからの信号をプリメインアンプのLINEOUT端子から取り出してA/Dコンバーターに引き込む。

A/DコンバーターはローランドのEDIROL UA-3FXで、これも約20年前の製品だが特に問題も無く動作する。

PCはゲーム用に使っているWinXPのノートパソコンにUA-3FX用のドライバーと、これもWinXP用の取り込み用ソフトのSound it!を使用した。

この状態でLP片面を44.1MHzで一気に取り込むとバッファー不足の警告が出る事があるが、2回に分けて取り込めば良いので問題は無い。 ノートパソコンのレジストリ設定を変えてバッファーを増やせば済むことだが、そうするまでもなさそうだ。

ノートパソコンはデスクの空き容量もRAMも少ないので、こうして取り込んだデータをUSBメモリに移してデスクトップで曲ごとの分割やノイズ処理などを行っている。 これには Sounit 8 lite を使っていたが、PCの初期化やシステム変更を繰り返したりしている内に、アクティベーション回数を使い切ったとエラーメッセージが出てアクティベーションが出来なくなった。 ソフトのメーカーに連絡をすればナントカできそうだが、めんどうなのでフリーソフトの Audacity に変えてみた。 ざっと使ってみた限りでは問題はなさそうだ。 スパイクのイズ除去を行っても違和感は無いが、しいて言えばキューの複数設定機能があれば分割が便利になる。

これらに加えて、LP板そのものは全て50年以上前の物。 見たところ異常はなさそうだ。 よく保ったものだと感心する。

まだ10枚ほどの未取り込みPLがあるが、取り込み後の処理に時間がかかるので、1日1~2枚のペースでのんびり進めることにする。


January 08, 2023

運転免許返納

年を取って目が悪くなってきた(白内障が進んだ)ので2年ほど前から運転を止め、車も手放していたがとうとう免許を返納した。

今まで返納せずにいたのは、緊急時に車を移動させるなどの必要があるかも知れないことと、運転免許証が身分証明書として使えることが理由だ。 また、免許症を手放すと、一気に年を取ったようで気分的に寂しいと言う事もある。 ただどうせ運転しないし、高齢者の免許更新は講習予約が取れないなど、面倒が多いので運転免許の更新を止めて返納することにした。 顔写真付きの身分証明が必要な場合にはマイナンバーカードも使えると言うこともある。

ただマイナンバーカードを紛失すると厄介なのでこれは持ち歩かず、同じく顔写真がある運転経歴証明カードを取得してこれを持ち歩くことにした。

免許返納手続きに運転免許更新センターに行くと、私より年上と思われる人が何人も更新手続きにきていた。 家業などで運転することが必要な高齢者はまだまだ多いようだ。 これらの人の運転を助ける良いシステムが開発されると良いのだがと思いながら帰宅した。

January 07, 2023

米国下院議長決まる

すったもんだの末、やっと米国の下院議長が決まった。 強硬派にいろいろ譲歩したので、今後も少数派で主導権を握ろうと揺さぶりをかけそうだ。

トランプ氏は米国の様々なものを壊したが、それが自分がよって立とうとしてきた共和党にも及んだと言う事だろう。 中間選挙で共和党内の多数を握れなかったので、今度は共和党を壊そうというのではないと思うが。 あるいは、陰謀論者の悟空勢力がトランプ氏の手を離れて暴走し始めたのかも知れない。

いずれにしても米国議会が混乱すれば、それはロシアの利益になる。 今回の騒ぎの背後で、ロシアが動いていたとしても驚くようなことではなさそうに思える。

January 03, 2023

トンデモ科学者の暇つぶし;;女性がスカートをはき男性がズボンはくようになった理由についての考察

休むに似たる下手な考えで暇つぶしをしてみた。 何かと言えばスカートとズボン、言い換えるとなぜ女性はスカートをはき、男性はズボンをはく様になったのかと言う事についてだ。

今は、スカートは女性差別の象徴のような言われ方もしているが、男女で異なるようになったのには歴史的に機能上の理由があったのではないかと思い付いた。 その機能上の理由により、女にはスカートの方が、男にはズボンの方が都合が良かったからではないかと考えたのだ。

それは男女の体の構造上の違いだと思われる。 男性は立ち小便が出来るので、前開きをつければズボンでも困らない。 中世のタイツが普通だった時代でも。前を開ける前袋がつけられていた。 男にとってはスカートの方が前威開きがつけにくく、まくり上げなければならないので面倒だ。 これに対して女性は立ち小便が出来ない。 足ったままで放尿すれば足が濡れてしまうだろう。 従ってしゃがんで用を足すことになるが、この為にはスカートの方が都合が良い。 ズボンではずり下げて尻をむき出しにしなければならないが、スカートであればまくり上げるだけでよいので素早く出来る。 下履きを履かなかった時代や文化ならなおさらだ。

この違いは恐らく人類が衣服を着け始めた頃に由来するのだろう。 衣服は本来寒さや外傷から体を守る手段として使われ始めたのだと思われる。 この目的には、狩猟や戦いで激しい動きを要求される男性は足の柔い部分である脛を守る為にはズボンの方が有利だったので、次第に短い腰巻き状の物から変化したのだろう。 これに対して女性はそのような必要がなかったので、時代が進んで丈が長くなっても利便性が良いスカートが使われ続けたのではないだろうか?

などと言うことを、正月の暇つぶしに考えてみた。 「下手な考え休むに似たり」と言うが、まさに休日の暇つぶしだ。

これを読んだ男女平等運動家からは、スカートが差別の象徴ではないなどとはけしからんと非難が殺到しそうだ。

メドベージェフ氏ロシアの期待を語る

プーチン氏の取り巻きの一人、一時つなぎの大統領を務めたメドベージェフ氏が、昨年末に2023年の予想として欧米側で様々な混乱が起きるとの予想をのべている。 いずれもロシアにとってこうなれば都合が良いという希望に過ぎないが、それを目指して工作を行っていると言う事はあるかも知れない。

それを揚げてみると、まず米国で内乱が起きマスク氏が大統領になる、独仏戦が起きEUが崩壊する、北アイルランドがアイルランドに軍事併合される、など欧米で戦乱が起きロシアに有利な状況になると述べている。 これは荒唐無稽すぎて、単にロシア国内向けに2023年はロシアが有利になるからプーチン氏に従えという宣伝にしか聞こえない。 しかし、秘密工作組織を使ってトランプ支持派を武装蜂起させる工作はしているかも知れない。 また、ウイキリークスを使って陰謀論を流してトランプ大統領を実現した経験から、ロシアに好意的なマスク氏を大統領にという工作は十分にあり得るだろう。

いずれにしろ、手詰まりのウクライナ侵略を勝利に導くため、各国のネオナチや右翼を煽る工作や反米的独裁政権を支援する活動は2023年度も続くだろう。

December 31, 2022

ミニオンシジューム開花(2022.12)

 

ミニオンシジュームに多数の花茎がでていたが開花し始めた。 我が家のオンシジュームは黄色の中輪とえんじ色のミニがあるが、開花期が決まっていないので年中開花している。 現在満開になっている黄色の中輪の隣で今度はミニオンシジュームが咲き始めた。

ミニオンシジュームは個々の花は小さいが、何本もの花茎が一斉に咲き始めると賑やかになる。 花茎は数えてみると8本ある。 1月の中頃には満開になるだろう。 楽しみだ。

 

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追記(2023/01/29) ほぼ満開になった。
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紅白歌合戦が続く理由

なんだかんだと言われながら、「紅白歌合戦」は続いている。

その最大の理由は、年越しの準備をしながら聞き流せる所にあるだろう。 他の多くの局が流しているお笑いバラエティなどは集中しなければわけが分からなくなるが、音楽なら集中して聞く必要はない。 自分が好きな曲が出てきたときだけ耳を傾けて、その後はまた仕事に戻れる。 これが「紅白歌合戦」の視聴率が高い最大の理由だろう。

と言う事は、他局が対抗するには集中してみたり聞いたりしなくても良い、聞き流せる番組を作れと言う事だ。 だが、今全盛のお笑いバラエティではそれは難しいのかも知れない。

December 30, 2022

胡蝶蘭の花茎(2022/12)

やっと胡蝶蘭の花茎が伸び始めた。

去年・今年と伸び始めるのが遅かったが、6鉢中3鉢の花茎が伸び始めたので伸びが早い2鉢には支柱を立てた。 最も早い株は7~8cmまで伸びているのだが、葉の下に隠れるように横に伸びていたので気付くのが遅れた。 去年も同じように葉の陰に隠れていた花茎を、上に誘引しようとして折ってしまったので今年は無理せず慎重に行うことにした。

残りの3鉢はまだ花芽が見えないが、1月中には顔を見せてくれるだろうと期待している。

December 26, 2022

Battle at Konotop(コノトープの戦い)

「Ukrainian Bandurist Chorus」と言う、ロシア革命でカナダに亡命したウクライナ人のグループのCDを聞いている内に、「Battle at Konotop(コノトープの戦い)」と言う曲があった。 ウクライナの現状から、これはどんな戦いだったのかを調べてみた。

その結果、これは17世紀に当時はポーランドの保護下にあったウクライナに侵入した帝政ロシア軍とポーランド・ウクライナ連合軍との戦闘で、ウクライナ北東部にあったコノトープ城をめぐって行われた様だ。 包囲戦の結果ポーランド・ウクライナ軍が勝利してロシア軍が撃退されたそうだ。

wikiではこの戦いと並べて、今回の開戦直後にコノトープに侵入したロシア軍を、市民が包囲して説得して撤退させた事例も紹介されている。 コノトープは今後もウクライナ人の誇りとして残りそうだ。

補足;この曲は Hryhory Kytasy と言うメンバーの一人が20世紀後半に作曲したもののようだ。




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